2011年09月30日

Dr.HOUSE シーズン6 #12

27歳の女性 ヴァレリーが原因不明の耳痛を訴えて来院し、ハウスは興味がなかったのに
患者は美人で夫はイケてないと聞いて、次の患者に選んだ。
数ヵ月前に健康的な食生活に変えたので、コレステロールが上昇し、動脈が閉塞して
不整脈になってると検査することに。

ヴァレリーの病室にやって来た同僚は彼女に毒を盛られ、不倫してたと騒ぎを起こすと
男性陣は逆に毒を盛られてたと患者を信じることに13番は反対するが聞いてもらえず
独断でMRI検査すると、患者は愛や痛みを感じていない精神病質者と判明した。

ハウスは患者に精神病質者だと告げ、13番は同僚に毒を持ったのか聞くと、精神安定剤と
催吐薬を飲ませただけど、同僚を誘惑して、クビにさせたことも悪いとは思ってなく
夫は信託基金を持ってるから離婚しないと身勝手な女だった。

症状は遺伝性の精神病質と後天的な不整脈で、第3期の梅毒による偽神経症と心筋症に
ウィルソン病の疑いもあるので検査することになるが、患者は13番に浮気をバラしたら
医師免許剥奪させて、離婚の損害賠償を求めてやると脅迫する。
そして、13番が患者の腕に触れると、何故か骨折してしまい、原因は腎不全と判明した。

13番は夫から患者は園芸教室に通ってたと聞いて、毒素が原因の可能性もあるので
夫に場所を調べてもらうと、園芸教室は嘘で妻が同僚と浮気してたことがわかったが
患者は夫を上手く言いくるめて難を逃れたが、カディに13番をクビにしろと迫ったが
カディは裁判沙汰にしたら、浮気がバレるだけど要求を却下したら、患者は委員会に
13番にセクハラされたと訴えた。

患者は肝臓が原因で吐血し、止血したがもって1日か2日とタイムリミットが迫り
原発性肝線維症が有力とステロイドを投与し、肝移植も必要で患者の姉が検査を受けに
病院にやって来たが適合せず、13番は家族が見舞いに来たことに驚いて、姉に声をかけ
酒癖が悪かった父親に虐待せいで、思春期の頃に、冷たい人間になったことを聞く。

精神病質は症状だとわかり、ハウスはナッツを食べるようになり銅で劇症化したと
患者はウィルソン病だと気付き、確認するために爪に除光液をつけると爪が青くなり
体が銅を代謝できずに、脳などに症状を引き起こしていて、患者は助かった。
そして、患者は夫をバカにして突き放したが、治療薬が脳にまで効いたみたいで
心の痛みを感じれるようになって涙を流した。

ハウスは数ヵ月前にセラピーの一環で自分が傷つけた相手に謝罪文を送っていた。
送った相手は医学部の同級生 ウィバリーで、ハウスは教授に嫌われてるか確認したくて
彼の論文を自分のと交換すると成績はAだったと。
そして、ウィバリーが病院にやって来て、ハウスの論文で単位を落としてしまったので
医学部を中退して、スーパー勤務してると聞かされる。

ハウスはウィルソンから罪悪感があるなら手を差し伸べろと言われ、ウィバリーが
お金に困って家を売ろうとしてると知って、数ヵ月住宅ローンを肩代わりしようと
小切手を渡すと、論文はAプラスで、整形外科医をしてたがギャンブル中毒になって
過剰請求して医師免許を失ったとハウスのせいではないと白状して、突き返されたが
ハウスはこっそりと小切手を届けたけど、それで良かったのかな?

Dr.HOUSE/ドクター・ハウス  シーズン5  DVD-BOX 1
posted by Jasmine at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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