2011年07月28日

LAW&ORDER:クリミナル・インテント シーズン5 #9

IT会社ユビクールのプログラマーのエイダンが自動販売機の下敷きになって殺害された。
ゴーレンとエイムズが事件を担当することになり、エイダンが持ってた電話番号から会社の
パーティで知り合った女性の部屋でネットの接続をした帰りに襲われていたとわかった。
彼女の部屋の前に20個の結び目のある糸が落ちてたことにゴーレンは興味心身。

ユビクールでは情報漏れ防止に窓には特殊フィルムが貼られてたが、エイダンが持っていた
Wi-Fiカードは彼のデスクのPCにピッタリで、屋上からお菓子の缶を使ったアンテナを発見し
そこにも20個の結び目の糸が見つかった。

向かいのビルのIT会社から誰かが見てたのではと聞き込みすると、休日出勤してたロビーと
ケビンが嘘を付いてると見破り、ケビンとエイダンが顔認識システムの仕事をしてたので
ロビーに接触すると、エイダンは屋上にいて、ケビンがユビクールにいるのを目撃したと。
ケビンはユビクールへの転職を狙ってると供述し、エイダンの上司もそれを認めたが
誰かがシールドを破って、スパイしてたことが判明する。

エイダンとケビンが繋がってた形跡は皆無で、妄想癖のある人物に誘導されてると気付き
ロビーを聴取し、エイダンたちは妄想の被害者だと20個の結び目の糸を見せてると
頭を右に傾けたがすぐに左に戻し、嘘を付く時は右脳を使うことや、目を見て話さないので
誰かが精神障害のあるロビーに悪知恵を付けてるとわかった。

ロビーは休暇前に被害妄想があったことがわかり、ピンチョンとのメールのやり取りから
大学のピンチョン博士の患者とわかったが、守秘義務から何も情報が得られなかったので
同居するロビーの妹でピンチョンの生徒のシエナから会うが、シエナの恋人からロビーは
急にハウスミュージック嫌いになり、事件翌日に袖に血のようなシミがあったと聞き出した。

エイダンはハウスミュージックを聞いていて、殺害現場からイヤホンが消えていたが
何がロビーの気に障ったのかは不明だが、エイダンを殺したロビーは興奮してピンチョンの
自宅を訪ねて、鎮痛剤を打ってもらった可能性が出たので、ピンチョンの自宅を捜索すると
地下室の部屋にロビーは隔離され、ハウスミュージックを聞かされてたステレオ拷問を受け
睡眠妨害されて何かの実験を受けてたようだが、漂白剤で証拠は消されていた。

ピンチョンのオフィスにあった写真から軍基地にいた可能性が浮上し、元同僚からピンチョンは
拷問する訓練を受けてたとわかり、シエナにロビーが隔離させた部屋の写真を見せたことで
妄想性人格障害の集中治療を受けてるはずだったと、治療後に頭痛や悪夢、悪寒を訴えたので
ピンチョンにやり過ぎではと尋ねると、良い結果は苦難の後に現れると言われたと。

ピンチョンは人格を壊すことで、治療効果を証明しようとしてるが、殺人の証拠がないので
ロビーを尋問する間、ピンチョンに観察してと呼び出し、ロビーを何もない取調室に残して
ゴーレンとエイムズはハウスミュージックをかけて、ストレスから自白させると告げる。

そして、ピンチョンは軍で自分が行った悪魔の行為を認めたくなかったと言うので、ロビーへの
拷問をやめてほしければ真実を話せと告げ、ロビーが音楽に耐えられなくなって殺人を犯したので
彼を守ろうとしたことを自白させて、監禁罪と人命危機を伴う無謀行為罪で逮捕した。
ロビーとは過失致死罪で取引し、精神鑑定されることになるようで、回復すればいいけどな。

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posted by Jasmine at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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