2011年07月12日

Law&Order:性犯罪特捜班 8 #21

廃墟でマスクを被った少年が大腿動脈を切られて、出血性ショック死で発見された。
市に委託された業者の男が忘れた携帯電話を取り戻ると、同じようなマスクをした男が
部屋から飛び出してくるのを目撃していた。

近隣から性犯罪者のダレン・トルソンが住んでると聞いて、ベーカリーで夜勤中のトルソンは
10年前、出所した翌日に息子が失踪したソニア・ブリグランドに犯人だと嫌がらせを受けていて
被害者はソニアの息子 ジョーイと同じ年頃なので、身元確認させると息子だと確認する。

しかし、被害者はライリー・カスキーで現場で撮影してた友人 スコットが署にやって来た。
ライリーとジェイクは現場で過激なプロレスをして、スコットはライリーが脚を殴られて
出血する映像を撮っていたが、カメラは固定されていて、スコットはジェイクとは初対面で
何も知らないと言うので、スコットがライリーとプロレスしてたとして容疑者として起訴する。

法廷でスコットの弁護士は彼はうつ病で自虐的に体を傷つけていたと主張し、陪審員は殺意はなく
過失致死罪のみ有罪と判決する。
ノバクはライリーの恋人 カサンドラとスコットの間に何かあると感じ、里親の家で暮らしてる
カサンドラを訪ねると、スコットと1度関係を持ってからスコットは嫉妬し、大腿動脈を切れば
失血死することを授業で習ったと告白する。

スコットへの判決は覆せないので、実刑にしようとカサンドラに法廷で証言させるはずが
来なかったので、スコットは保護観察5年の刑が下された。
カサンドラは裁判所に向かう途中で車に撥ねられたとわかり、交通カメラにスコットの友人が
運転する車に撥ねられ、金のためにスコットに雇われたとわかり、スコットを逮捕した。

ところがベンソンはカサンドラの担当医から彼女は16歳ではなく20代半ばから後半だと告げられ
カサンドラを調べると、先々でIDなしで保護されて里子になっていて、追及しても否定するので
指紋から12年前にデニース・ピッカリングとして、万引きで逮捕されていて28歳と判明した。

デニースは実親に虐待され、いい里親に引き取られたが18歳で自立するはずが、年齢を偽って
里親を転々としていて、未成年と関係を持ってたことが問題で、スコットの弁護士は依頼人が
レイプされたと、デニースを起訴しろと迫って来た。

デニースは自分は16歳だと言い張って、ノバクが執行猶予にすると取引を持ちかけても応じず
自分で弁護すると言い出し、証言台に立ったスコットからライリーへの殺意を認めさせた。
ノバクは最初の里親 ヘイリーをデニースに会わせて、取引に応じさせようとしたが報道で
知った被害者が続々と出てきてしまい、デニースは彼らは恋人で真剣に愛してたけど
自分より先に大人になったと答えた。

デニースはどうなったのかわからないけど、精神的に問題があるのは明らか。
直接ではないけど、ライリーが死んだ原因を作ったのはデニースだし、プロレスごっこから
こんな事件に発展するとはビックリだった。

Law & Order: Special Victims Unit - Sixth Year
posted by Jasmine at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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