2011年06月18日

NUMBERS シーズン5 #20

チャーリーは有名教授たちが座った新しいオフィスに移ることになってご機嫌で
前から考えてた神経回路網を思い付いたので書き止めると、引っ越しの荷物をアミタと
パパに運ばせて、徹夜で計算に取り組んでいたことで、ドンから頼まれてた押し込み強盗の
分析を忘れてたので、急いで分析することに。

チャーリーの予測では犯人は若い4人組で、ターゲットの地域も絞られたのでドンたちが
まだ犯人たちがいる家に到着して銃撃戦となるが、犯人たちに逃げられて後に離れ家から
5人目の男が出てきて、ドンを刺して逃亡した。

病院に搬送されたドンは緊急手術を受けることになり、シンクレアを中心に捜査開始。
被害者夫婦は犯人の顔を見てなくて、チャーリーは自分の仕事に夢中になっていて
ドンの依頼に時間をかけなかった自分を責めるが、アミタに励まされて、現場に残された
不完全な指紋を再現することに。

指紋は化学教師のカーダムと一致するが、最優秀教師に選ばれ、駐車違反もなかったが
通行止めの高速出口を利用したと嘘を付いたので、逃げるカーダムと追跡して逮捕した。
カーダムは行方不明の投資顧問 アレッシについて取調べを受けていて、強盗の被害者8組は
アレッシの顧客で、カーダムの自宅から自動拳銃、防弾チョッキに血の付いた靴が発見され
追及したが弁護士を要求したので、コルビーは拷問しようとするがシンクレアが止めた。
コルビーはドンなら見逃してくれたと主張するが、シンクレアは俺は違うと意見が対立。

ニッキーはアレッシの秘書からHDに入れて、金庫に保管された資料を借りるが、金庫にあった
特別な客の貸金庫の鍵が消えていて、アレッシは資金洗浄をしてたことが判明。
チャーリーはアレッシの資料から次の被害者を予測して、残りの強盗犯3人を逮捕した。
強盗犯3人はエンジニア、検査技師、消防士で前科もないが、クロアチアのブレツコ出身で
12年前に移住していた。

今回の事件の特徴がプロ集団や愉快犯と一致しないので、アミタは強盗じゃないかもと
先入観を捨てて見直すことを提案し、5人目の男がいた離れ家は改築されて要塞になっていて
他の被害者たちも18か月以内にパニックルームを作り、アレッシが資金洗浄を始めた頃で
ドンを刺した男は強盗犯ではなく、逃亡者だと判明。

被害者は破産寸前だったのに、アレッシのおかげで好転し、国税庁が調べ始めてるので
協力するかしないかで今後が決まると迫ったことで、アレッシの客のために資金洗浄に協力し
隠れ家が欲しいと言われたと、その客はセルビアで民族浄化を指揮したラドビッチだった。
カーダムたちの故郷の村も民族浄化されてたので、狙いは復讐だとわかった。

カーダムはバーでラドビッチの資金洗浄をするアレッシを見つけ、アレッシは宝石問屋の
貸金庫にある200万ドルのダイヤを譲ると命乞いをしてたと自供したが、鍵は渡さない。
ラドビッチはアレッシが死んだとは知らず、裏切ったと思ってると鍵を保管してる金庫が
危ないと駆けつけると、アレッシの秘書が拷問されて殺されていた。

ラドビッチがアレッシに鍵を渡してる映像から、ガラスキ博士に鍵を作成してもらい
チャーリーは貸金庫の場所を特定し、おとりとなって金庫からダイヤを持ち出すと
現れたラドビッチをシンクレアたちが逮捕した。

ドンはオペで肺や動脈を修復し、心停止に陥って、一時は予断を許さない状態だったが
意識を取り戻して、事件を解決したみんなはお見舞いにやって来るが、それぞれが持って来た
風船はキティちゃんだったのが笑えた。

ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン4 コンプリートDVD-BOXPart 1
posted by Jasmine at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | NUMBERS(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ