2006年07月11日

ER11 #238

「SEX AND THE CITY」のシンシア・ニクソンがゲスト出演した
実験的というか異色のストーリーだった。
シンシア・ニクソンが演じたのは突然、卒中で倒れた主婦エリー。

ERに運ばれたエリーは担当医のコバッチュに名前を聞かれて
答えるけど、コバッシュたちは聞いてくれない。
エリーは意識はあるけど、右半身が麻痺していて言語障害を
おこしていることを理解出来ていなかった。

そんなエリーの独り言のような患者としての心情が治療を
受けている中でナレーションとして流れていた。
意識はあるので周りで話している事がわかるのに、
それに答えられない、言いたいことがあるのに聞いてもらえない
患者の心情を上手く描いたと思う。
実際にそうなった時は医者や看護士が患者に語り掛け、
治療の説明をすることが何も言えない人にはどんなに安心なのか
すごく良くわかった。

エリーが他の科で血栓を取る難しい治療を受けていた時に、
コバッチュがやって来て「見慣れた顔があると安心でしょ。」
とエリーに言った時、エリーは安心したようだった。
エリーは脳の血栓が取れて、麻痺も言語障害も治ってよかった。

コバッチュみたいないいドクターばかりでないのが最近のER。
来年のチーフ・レジデントを決める時期になり、コバッチュは
プラットを推薦するがプラットにはその気はない。
反対にモリスはチーフ・レジデントになりたがっているけど、
黒人患者を差別したりと問題外!
プラットはたまに大きなミスを犯すけど、きちんと治療はする。
でもモリスあんたが患者を救った記憶なんてない!
そういうキャラが必要なのはわかるけど、レイも含めて
最近のERはいい加減なドクターが多過ぎると思う。

ER緊急救命室イレブン セット
posted by Jasmine at 21:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めての投稿です。私もERのファンです。しかし、最近のコバッチュは好きになれません。今まで全ての作品を見ていますヨ。
ER12のビデオはいつかしだされるかご存知ですか?
Posted by みど at 2006年07月26日 03:36
はじめまして!
アメリカでER12が終わったところなので
日本は来年の秋ごろだと思います。
Posted by Jasmine at 2006年07月26日 22:27
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