2011年05月20日

デクスター シーズン5 #3〜5

デスクターはハリソンの子守りにソニアを雇うことになり、ハリソンは事件については
認識できでないので、影響がないようで良かった。
早速、デクスターはハリソンを預けて、次の標的 ボイドを追跡するが見つかってしまい
なりゆきでボイドの助手として一緒に仕事をして、チャンスを伺うことに。

デボラは首切り事件の聞き込みを開始するが、誰も話してくれないので地元出身の
警官 シーラと捜査することになった。
シーラのおかげで、妻を誘拐されたらしき男性が浮上するが、彼の自宅を訪ねると
首を切られた状態で発見し、首切り死体の女性と夫婦だったことがわかった。

デクスターはボイドを麻酔を打ったが、デクスターも麻酔銃で撃たれてしまう。
2人は病院に運ばれて、ボイドはデクスターを殺そうとするが、デクスターは逃げた後で
ボイドの自宅に先回りして、ついにボイドを眠らせることに成功して始末したけど
リタを失った悲しみを消し去ることはできないようで、虚しさだけが残ったみたい。

そして、デクスターはボイドが監禁してた女性に犯行現場も顔も見られてしまい
ハリーの助言を無視して、女性を助けてしまう。
指紋から女性の身元はルーメン・ピアスと判明するが、ルーメンはデクスターに抵抗し
隙を付いて逃げ出したが、すぐに捕まってしまう。

デクスターはルーメンをボイドが死体遺棄してる沼に連れて行って、ドラム缶に入ってる
死体と同じようになるところだったと説明し、妻がボイドのような男に殺されたと告げて
信用できないなら刺せとナイフを渡して、ちょっと刺されてしまったが信用を得られた。
ルーメンに家に帰るように勧めると、ボイドには仲間がいることが判明。

クインはデクスターがカイルではと、FBIにアーサーの家族に会わせて欲しいと頼むが
拒否されたので、FBIを尾行して、アーサーの家族を見つけた。
外出したアーサー息子にデクスターの写真を見せて、アーサーかと尋ねたが返事をする前に
FBIに見つかり、クインはラゲルタから表向きは有給の停職処分を言い渡された。

エンジェルは警官のロペスからラゲルタのことを侮辱されて、ケンカになってしまい
ロペスは勤務中に倒れて入院し、エンジェルを告訴した。
ラゲルタは内務調査のマッコートからエンジェルを調査すると告げられて、エンジェルは
ロペスに謝罪して告訴を取り下げたもらったが、内務調査の問題が残っていた。

エンジェルはラゲルタがマッコードと一緒に車で出かけるのを目撃し、モーテルで
待ち合わせしてると知って、踏み込んだら、ラゲルタはエンジェルの暴行事件の代わりに
汚職警官逮捕のおとり捜査をしていて、エンジェルももう少し妻を信用しないとね。

デクスターはデボラに頼まれて、現場に行って、吸殻を発見したことでカルロスが
容疑者として浮上し、逮捕に向かったが、カルロスはデボラの目の前で人質にした
少年の首を切って、逃走してしまった。

デボラはカルロスに首を切られた少年から、目のようなタトゥがあったと聞いて
背中にタトゥを入れてるマスカから刺青師 ミケ・ランジェロを紹介してもらい
タトゥは心にある第3の目の象徴だと教えてもらう。

デボラとシーラーはアルファロのように預金を限度額まで引き出した人を訪ねて
腐乱死体を発見した。
現場には儀式のようなものはなく、殺し方も未熟なので最初の犯行の可能性が出た。
そして、デボラは現場近くの壁に張られたポスターから“クラブ ヤーマン”の
スタンプがタトゥと同じだと気付く。

デクスターはルーメンを実家に帰そうと航空券を渡したが、ルーメンはボイルの共犯を
見つけて殺そうと、デクスターより先にボイルの自宅に侵入して、刑務所仲間を見つけた。
デクスターはルーメンより先に殺そうと刑務所仲間を捕まえるが、監視装置を付けてたので
ボイドの共犯ではないことがわかり、男を殺そうとしたルーメンを阻止した。

ルーメンは実家に帰るとデクスターに空港まで送ってもらったが、ボディチェックされて
復讐心が湧いてきて、マイアミに残ってしまった。
おとり捜査で捕まった警官は、クインからデクスターの尾行を頼まれていたので
また面倒なことになりそう。

デクスター シーズン2 コンプリートBOX [DVD]
posted by Jasmine at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | デクスター(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ