2011年04月07日

NUMBERS シーズン5 #9

民間団体 GEO(世界向上機構)の会議中に爆発が発生し、ドンたちが現場へ。
会議室にカメラを仕掛けてた男が爆発の5分前に逃げ出していて、現場を撮影する
不審な男がトラックで立ち去り、爆弾は元軍人のマクベイが使ったものと同じで
当時は爆弾の2個目が偽物だったが今回が爆発するかもと、ドンが建物内にいた
捜査官たちを避難させると、2回目の爆発が起こった。

GEOのトップでビルの所有者 ハンソンら億万長者の集まりで、FBIの監視対象の
有名な武器商人のコッペンまで会員で、ネット上ではGEOは世界秩序を再編していて
ガソリン高騰も彼らのせいで、FBIも共犯だと書かれていたので、GEOを爆破して
FBIを待ち伏せして2度目の爆破を起こしたと推測。

トラックの男は“GEO反対”サイトの動画投稿者とわかり、会議室に仕掛けられた
カメラの映像が爆発で映像がダメになったので、チャーリーは町中の監視カメラから
男の足取りを追跡して、カメラを仕掛けた男 ロイ・マッギルと判明。
マッギルは司法省の要注意人物の自称ドキュメンタリー監督で、彼のサイトには
FBIやGEOの活動は阻止するべきだ”と書かれていた。

マッギルを逮捕するが、GEOの陰謀を暴露しようとしただけで爆破については否認し
爆弾に繋がる証拠もなかった。
チャーリーたちやFBIを監視してる不審な男がいて、パパが自宅の盗聴に気付いた時には
部屋を荒らされていて、チャーリーの研究室にコルビーたちの車も被害に遭っていて
地下でドンとパパがビリヤードをしてるのに侵入してたのでプロの犯行で狙いは
捜査関連と思われ、車まで捜索してたのでマッギルの映像が狙いではと。

爆破犯は素人で強盗はプロの仕業だったので別人で、GEO関係者の関与が疑われて
チャーリーの理論でハンソンが怪しいと。
コルビーとシンクレアは爆破現場で他のカメラ映像を回収に来たマッギルと発見するが
何者かが狙撃してきて、狙撃場所の屋上に向かうと遠隔操作の銃が設置されていて
カメラの映像が盗まれてたけど、一番よく取れてる動作検知のカメラが残っていた。

その映像に爆弾犯が映っていて、マッギルが“白人同盟”のジェフ・ジョーンズと気付き
逮捕に向かうが銃撃戦となり、逃げたジョーンズを追跡したリズが撃たれそうになるが
何者かがジョーンズを刺して逃走した。

ジョーンズの自宅から爆破の報酬と思われる小切手が見つかり、チャーリーは雇い主の
指紋から見つけた物質で地域を特定し、ハンソンへと繋がり、爆破パターンからビルを
崩壊させることが目的とわかり、ハンソンはビルを保存対象から外して、高層ビルに
建て替えて儲けようとし、マッギルの仲間がジョーンズと取引する現場を撮ってたことで
ハンソンを逮捕した。
リズを救った男は強盗犯と同一人物で、許可証を持って堂々とFBIまでドンに会いに来たが
映像にGEOの会員が映ってないか確認するのが目的だったようで、どうやらCIAらしい。

チャーリーたちは大学で生徒たちとハリウッドサインを科学大のサインに変える
“ハリウッド作戦”を計画するが、話の流れでアミタの元カレがコンサートで
大麻を持ってて、逮捕された話を聞くが、チャーリーは初耳だったのでご機嫌斜め。
アミタはチャーリーは何でも話してくれたのに隠し事をしてたことを謝って仲直り。
そして、“ハリウッド作戦”は大成功した。

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posted by Jasmine at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | NUMBERS(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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