2011年03月21日

Law&Order:性犯罪特捜班 8 #4

今回はマンチがメインとなるエピソードだったけど、悲しい結末になるとは。
母親のガブリエラと10歳の娘 イラリアがレイプに拷問されて死亡してるのを発見。
犯人は被害者の体を切り裂いて、口をテープで塞いで窒息する姿を見てたことから
サディストの犯行と思われた。

ガブリエラは法律事務所でパート勤務をしてたが、娘がぜんそくで入院した費用を
払えずにお金に困っていて、家主が家賃を安くするからと見返りを求められてたり
ガブリエラは職場の弁護士と関係を持ったりしてたが、イラリアと友達がホームレスに
食べ物を与えてたことがわかり、そのホームレスの老人を保護した。
老人はSVUの記事を集めてたが、アルツハイマーの兆候が見られて何も聞き出せない。

ガブリエラへの通話録音から娘の自転車を売ろうとしてたとわかり、それで犯人は
幼女がいることを知ったと思われ、張り紙から性犯罪歴のあるバンクスの指紋を採取。
留置所前を通ったマンチはホームレスの老人は叔父のアンドルー・マンチだと気付いた。

フロリダの高齢者施設のマンションにいるはずのアンドルーは4か月前にマンチに会うと
ニューヨークに来てたらしいが、マンチのことも覚えていなかった。
ホワンに診察してもらうと、アンドルーはうつ病性の仮性認知症だとわかって抗うつ剤で
すっかり元気な姿になった。

バンクスを聴取すると体に傷はなかったが、彼が捨てたガムの歯型が犯人の歯型と一致し
昔の被害者が証言したいとSVUにやって来て、彼女がNYにも死刑があればいいのにと言うと
ベックはあれば私が彼の腕に針を刺すと言ったのをアンドルーが聞いていた。
バンクスの予備審問を傍聴してたアンドルーは興奮して暴言を吐いて退場させられてしまう。

歯型が証拠から排除され、バンクスは保釈されてしまい、正式起訴もなしとなる。
ベックとステイブラーは非番を利用して、バンクスを見張ってると興奮したアンドルーから
電話が入ったので、マンチはホワンと自宅に戻るとアンドルーの姿はなかった。

アンドルーは抗うつ剤の副作用で躁病になっていて、バンクスの自宅に現れたので
ステイブラーたちが止めてると、バンクスが女性と自宅から出てきたので尾行するのに
ベックはアンドルーにバンクスの自宅を見張っててと頼み、マンチに連絡をした。

しかし、地下鉄のホームにバンクスが女性といるとそこにアンドルーがやって来て
バンクスを線路に突き落として、地下鉄に轢かれて死亡してしまう。
マンチはステイブラーと心療施設にいるアンドルーに裁判になっても心神喪失で無罪になり
薬で治ると説得しても、アンドルーは罪は償わないと薬を断って、マンチに別れを告げた。

マンチは父親が13歳の時に自殺したと言ってたが、演じてるリチャード・ベルザーも
父親を自殺で亡くしていて、ちょっと彼自身と被ってる設定はせつなさを感じた。

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posted by Jasmine at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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