2011年02月20日

ボストン・リーガル シーズン5 #12

事務所が破産したことで合併先が決まったので、代表者の承認が必要とデニーと
シャーリーが呼ばれたが、中国系企業に買収されると知ったデニーは共産主義には
事務所は売らないと反対し、ペイント弾を発砲した。

デニーは深夜に隣人宅に侵入し、不法侵入と性的暴行の容疑で逮捕されてしまう。
被害者のペネロピはデニーは何も理解できてなく、混乱していたと擁護してくれて
起訴は取り下げられたが、デニーは共産主義に侵略されると思うと眠れなくて
気が付いたら警官がいたと例の薬が欲しいと訴える。

デニーはマサチューセッツでは同棲婚は合法だとアランに結婚してとプロポーズした。
またバカなことをしても配偶者なら秘匿特権があるし、贈与税なしに資産も
アランに譲れると言うが、アランは今のままで僕たちの関係は完璧と断った。

パートナー会議で合併は承認されたが、シャーリーは差し止め命令の裁判を起こした。
シャーリーがアメリカの法律を変えるのに手っ取り早いのは法律事務所を手に入れることで
中国の人権問題を例に挙げて、人生をささげた事務所を譲りたくないと涙ながらに訴えたが
差し止め命令は出なくて、合併は有効となってしまう。

シャーリーは経営陣から事務所に残って欲しいと提案されるが、辞表を提出すると
事務所名から名前を外して欲しいと告げる。
カールは感情に流されて決断するなと辞表の提出を待つように言うが、経営陣から
訴訟部は総入れ替えすると、アランたちはクビになってしまった。

みんなでバーに行き、シャーリーはまた事務所を立ち上げるだけのエネルギーはないと
これからは自分の好きなことをしなさいとアドバイスすると、アランは新しい経営陣を
クビにすると言い出し、会議を招集する。

アランは日本式のあいさつをして残念ながら皆さんクビですと、陪審に好かれたほうが勝つと
無敵の笑顔をみんなにさせて、バカげた訴訟でも僕たちは勝ってしまうのに、一流の訴訟部を
丸ごとクビにするなんて、あなた方を訴えれば絶対に勝てると、多額の損害賠償が発生すると
いつものようにスピーチした。

解雇は取り消しになったけど、徐々に排除するつもりなんだろうね。
シャーリーは結婚式、アランは最高裁に集中して、後で身の振り方を考えることに。
アランはデニーに無料で法的サービスをする法律扶助の事務所を作りたいが問題は資金で
旅行や釣りや食事に使うお金も欲しいと話すと、デニーは結婚したら財産は相続できると
愛はあるし、ロマンスより金が長続きすると言うと、アランは結婚を承諾した。
次回はついにフィナーレを迎えるけど、どんな結末になるのか楽しみだけど寂しいな。

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posted by Jasmine at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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