2011年02月19日

FRINGE/フリンジ #13

飛行機の男性客が鼻血が出たことで異変を感じ、乗務員に機内の鎮静剤を集めて
トイレに持って来いと、私の姿でなかったらトイレに閉じ込めて乗客に近づけるなと
警告するが、男性はトイレで突然変異して、乗客を襲い始め、飛行機は墜落。

墜落現場で謎の動物が見つかったので、オリビアたちが捜査することになり
乗客名簿を見たオリビアはジョンの記憶から突然変異したのはマルセイユの銀行員
マーシャル・ボウマンだと気付き、アメリカにいるボウマンのクライアントリストから
ダニエル・ヒックスにも気付いた。

オリビアがボウマンとヒックスだと断言することに疑問を感じたチャーリーだったが
ジョンとの記憶を共有したと説明され、詳しい事情は聞かずに察してくれていい人だ。
ラボでボウマンを解剖するウォルターは遺伝子組み換えウィルスを入れたと思われ
手のひらからガラスのディスクを見つけるが、それは麻薬取締局の捜査官から
見つかったものと同じだった。

ヒックスは取調べ中に鼻血を出して、突然変異し始めたので、オリビアは鎮静剤と
引き換えにウィルスを盛られたとコンラッドの名前を聞き出した。
ウォルターはヒックスを昏睡状態にして解毒剤を作ることになり、ヒックスの手のひらにも
ディクスがあるのではと切ってみると同じものが出てきた。

オリビアはジョンの手にもあるのではと、ブロイルズに遺体発掘を迫ったので
ブロイルズはオリビアはマッシブ・ダイナミックに連れて行き、仮死状態のジョンに対面させ
ジョンから見つけたディスクからバイオテロリストの一員で、コンラッドは科学者と思われるが
正体不明でコンラッドがシカゴでウィルス売買をしようとしてると教える。
オリビアは情報を手に入れるために、またタンクに入ることに。

オリビアはジョンから自分もボウマンとヒックスは国家安全保障局のスパイで非公式の
任務を遂行していて、ヒックスは内部事情に通じてるから、ヒックスから彼から話を聞けと
アドバイスされた。
オリビアはピーターからジョンが嘘を付いてるからもと止められるが、アストリッドから
人を見抜く力があり、大事なのは直感だとアドバイスされたことで、ヒックスを覚醒させ
解毒剤を投与して協力させることに。

コンラッドのバイヤーと思われる男を拘束し、オリビアとチャーリーがバイヤーとなり
無線でヒックスがサポートしながら売人と接触すると、コンラッドが来ることになったが
ヒックスの容態が急変し、オリビアたちも偽物だとバレてしまったが、チャーリーに
合図を送って、コンラッドを逮捕した。

オリビアの思考は正常に戻ろうとしてるので、オリビアはウォルターに頼んでタンクに入り
ジョンにコンラッドを捕まえたことや信じなかったことを謝り、ジョンはオリビアに
指輪をはめるとキスして、愛してるとオリビアと言い残して消えた。
今回の監視人は飛行機が墜落する時に、サッカーグランドにいたのがそうだと思うけど。

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posted by Jasmine at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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