2011年02月13日

グレイズ・アナトミー 6 #15

今回はいつもと違って、勉強会でリチャード、ベイリー、カリーがそれぞれに
過去の症例について講演するエピソードで、若き日のリチャードとエリスに
別人のようなベイリーにジョーやザッチャーに幼いメレディスの登場と面白かった。

リハビリ中のリチャードは部長への復帰を希望するが、デレクから一般外科の
アテンディングのポストしか用意できないと言われ、病院を辞めようとすると
デレクから最後に勉強会で講演して欲しいと頼まれて、講演することに。

ベイリーはインターン時代に怖いレジデントのニコールの下で担当した患者
アリシアの症例について話すことに。
アリシアは卵巣摘出後に発熱、腹痛を訴えて病院に来て、胆石と診断して退院。
しかし、またアリシアが搬送されて、虫垂炎と診断したベイリーはリチャードの
立会いで執刀医デビューするが、アリシアの虫垂に異常はなかった。

それでも治らないアリシアをニコールは鬱だと言い、ベイリーは原因を突き止めようと
頑張ったけど、ニコールはアリシアを退院させてしまう。
そして、アリシアがまた腹痛で病院にやって来て、ニコールがオペすることになるが
ベイリーはアリシアの尿を見てポルフィリン症だとわかり、ニコールのオペを中止し
患者の話を聞かず、調べようとしないニコールを批判した。

リチャードはニコールにも立場があるので、ベイリーをオフィスに呼びつけて
怒ったフリをして、ベイリーにいい医者になると褒めた。
インターン時代のベイリーは自信が満ち溢れて、はっきり意見する感じではなくて
ジョーに愚痴をこぼしたりと、ベイリーにもそんな時があったんだなと思った。

カリーはレジデント時代にインド人学生のサンダーが担当した症例を話すことになるが
ド緊張のあまりに小さな声で話したり、手順を忘れたりして、アリゾナは一緒に
担当したアレックスにフォローさせたりと心配そうに見守ってた。

サンダーはポリオが原因で内反足になり、歩くことも足を動かすこともできない。
カリーはサンダーに歩けるようになると告げてオペをするが、サンダーは長時間の
麻酔に耐えられずに、オペを途中で中止することに。

足が少し動いたことにサンダ―は感激して、歩けるようになりたいと懇願されて
カリーは躊躇するが、アレックスに励まされて、再オペするがサンダーが急変し
アレックスはエレベーター内でオペしたように処置するように指示されるが
オペしたのはジョージだったと告白し、アレックスはカリーに励まされて処置をこなす。

その後、何度かオペを受けたサンダーは杖を使って、歩けるようになり
リチャードはカリーを褒めて、オペが成功したカリーはお祝いしたと話したが
それを聞いたアリゾナはカリーがアレックスと寝たことに気付いてしまった。

リチャードはレジデント時代にメレディス母 エリスと担当したフィリップの
症例について話すことに。
ヘルニアで入院したフィリップだったが、リチャードとエリスはエイズだと気付く。
まだエイズはゲイの病気だと思われ、空気感染しないこともわかってなかったので
男性と関係したかと聞かれたフィリップは激怒して、リチャードとエリスは謹慎に。

数ヵ月後、病院に来たフィリップにはエイズの症状が出ていて、上司のグレイシーは
フィリップのオペを拒否し、リチャードとエリスはフィリップを励まし、オペをした。
また数ヵ月後、フィリップは肺炎で再入院し、リチャードとエリスはフィリップの
手を握って、彼を看取った。

この時、リチャードとエリスはW不倫中で、エリスはお互いに離婚しようと言い出すが
リチャードはメレディスがいるし、自分もアデルと別れられないと。
そして、リチャードはエリスに勧められて、お酒を飲んだことが依存症の始まりとはね。

リチャードは最後にジュネーブ宣言を唱え、講演を聞いていたみんなはリチャードに
スタンティングオベーションを送ったシーンは感動的だった。
そして、リチャードは病院に残ることになり、いつか部長に復帰して欲しいな。

グレイズ・アナトミー シーズン1 コンパクトBOX [DVD]
posted by Jasmine at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | グレイズ・アナトミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ