2011年02月12日

ボストン・リーガル シーズン5 #11

事務所にキャサリンが現れて、カールが何をしてると尋ねると働いてるのと
雇い主は姉のシャーリーだと言うので、休暇中のシャーリーに電話すると
なぜか電話がキャサリンの携帯に転送されてるし。(笑)
キャサリンは勝手にカールの秘書になったので、カールが追い出そうとすると
ガンだと嘘を付くので911に電話しようとするが、またキャサリンの携帯に転送。

キャサリンは暇を持て余していて、放送局は50歳以上をターゲット外にして
面白いテレビがないと言い出したので、カールが代理人となり放送局を訴えた。
ブラウン判事は棄却するのかと思ったら、カールの口車に乗せられてしまい
裁判を続行するとはね。

ジェリーとケイティはハーバード大学から合格を取り消されたマージーの代理人を担当。
マージーは神経刺激剤を飲んでハーバード大学を満点合格したが、それを知った大学から
合格を取り消されたのでハーバードに入学できるように依頼される。

処方されてない薬を飲んでるので、大学は誠実さや人格の問題だと入学は認めないと
訴訟を起こしても勝つ見込みがないが、ジェリーは処方された薬だけど飲んでるので
マージーのために頑張ったが、判事は違法で薬を服用したので入学させろとは命じないと。
ジェリーはマージにお説教をしてたけど、彼女は理解できてないみたい。
ハーバード卒でロースクールは首席とジェリーは優秀だったんだ。

デニーはアランに付き添われて病院で検査を受けると、過去の記憶はあっても
新しく覚えるのは難しいとアルツハイマーの初期段階で発症してると告げられる。
デニーはロシアのアルツハイマーの薬を見つけるが、医師は未認可の薬だからと
処方してくれないので、薬を手に入れるために訴訟を起こす。

判事は末期患者でも試験的治療を受ける権利はないという先例には反対だと
マサチューセッツ州最高裁に判断を委ねると判断した。
ダメだろうと思ったら、州最高裁が自主的に申し立て、連邦最高裁が審理することになり
アランとデニーはワシントンに行くことに。
連邦最高裁での再戦はどうなるのかな?勝訴してフィナーレを迎えて欲しいな。

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posted by Jasmine at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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