2011年01月24日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #24(最終話)

ついに「プリズン・ブレイク」が最終回。
マイケルはサラの脱獄計画に覚悟を決めたようで、メッセージ映像を作成する。
刑務所の教会の地下に通路があることがわかり、マホーンに飛行機とパイロットの
手配を頼み、マイケルはパラシュートで刑務所内に着陸し、教会でサラと合流して
脱獄する計画を立てた。

しかし、夜にパラシュートで狙った地点への着陸は難しいのに、それでもマイケルは
決行すると言い張り、マイケルからもしものことがあればサラを頼むと言われ
ディスクを渡されたマホーンはいい方法があると、やっとマイケルの力になってくれた。

マイケルはサラに面会して、出来ることは何もないと、今夜7時に祈るしかないと言って
サラにメッセージを伝えることに成功。
しかし、懸賞金がかかったサラはシャワー室でダディの家族に命を狙われるが
グレッチェンが相手を殺して、サラを助けた。

看守はダディに家族を殺したのはサラとグレッチェンだと知らせ、グレッチェンから
娘のエミリーに会って、木工作業で作ったブローチを手渡したいと言われたので
サラは身を守るためにもグレッチェンと手を組むことに。

リンカーンとスクレは将軍の金を頂こうと、ティーバックが将軍を騙して、懸賞金の
受取り方法を入手して、リンカーンとスクレはダニエルズを襲って、将軍の金を奪った。
マホーンはFBIにマイケルが夜7時に刑務所の中庭にパラシュートで着陸するとリークする。

刑務所所長は脱獄計画を知らされてサラを呼び出すが、食堂でサラとグレッチェンは
乱闘騒ぎを起こし、その隙に看守から鍵を奪って、教会を目指していた。
FBIはパラシュートで降りて来たマイケルを射殺しようと待ち構えてたが人形だった。
マイケルはFBI捜査官の車の下に隠れて、刑務所内に侵入していたのだった。

サラとグレッチェンは教会に到着するが警備に見つかってしまい、グレッチェンは
子供のために祈りに来たとサラがいると言わずに捕まってしまった。
サラはグレッチェンが残したエミリーへのプレゼントを手にして、マイケルと合流。

その頃、スクレは将軍から奪った金を入金しようとしたが間に合わず、ティーバックも
入金されなかったので、FBIに火災報知機を鳴らすように言われたと密告すると
FBIは警報機を解除したが、ティーバックが密告するのはマイケルの作戦の一部だった。

マイケルは用意してたカードキーを使って扉を開けるが、バッテリーが切れで
最後の扉が開かなくなってしまい、マイケルは感電死を覚悟で発電機をショートさせ
サラを脱出させた。
出口にはリンカーン、マホーン、スクレが待っていて、マイケルが現れないので
マホーンはマイケルは来ないことを告げて、ひとまず車で移動することになり
マホーンは車内でサラにマイケルが悪性腫瘍だという診断書を見せた。

スクレはサラのコスタリカの口座に入金しようとしたが間に合わなかったと現金入りの
スーツケースを渡して去って行き、マホーンもマイケルから預かったDVDをリンカーンに
渡して去って行った。
そして、サラとリンカーンは船でソフィアとの待ち合わせ場所に向かう途中で
マイケルが2人に残したメッセージを見た。

ティーバックはガセネタを密告したことで独房送りとは、やっぱり刑務所がお似合いだね。
意外だったのがグレッチェンがサラを逃がしたことだったけど、最後は母親として
正しい行動をできたのが救いかな。
マホーンも裏切り者で終わらずに、いい人で良かったけど、FBI復帰は無理だろうな。
でもこれでラングという愛する人が出来たのかもね。

マイケルはJRの出産も見届けることなく、サラを守るために犠牲になったとは
悲しい展開だったけど、彼らしい最期だったと思う。

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posted by Jasmine at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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