2011年01月23日

グレイズ・アナトミー 6 #12

デレクはリチャードのアルコール依存症を理事会に報告すると言い出したので
メレディスはポストイットの誓いを破ることになると引きとめた。
そこへ、イジーから戻ってると連絡が入り、アレックスに知らせに行くとレクシーと
ベッドで一緒に寝てたので、2人を諭してるところにイジーが帰って来た。
イジーはアレックスに疑ったことを謝罪し、近くの病院の求人に応募したと
PET検査に付き合って欲しいと、仲直りしようとするがアレックスの反応は冷たい。

テディは病院を辞めようとしたが、契約期間終了まで数週間残ることになり
クリスティーナはオーウェンをあげるって言ったことは本気じゃないと告げるが
仕事か愛のどちらを選択するか迷っていた。

アレックスはオペラ歌手 アーロンを担当し、検査で肺に悪性腫瘍が見つかった。
オペで腫瘍だけでなく、肺切除の可能性もあり、アーロンは歌えなくなると
肺を残して欲しいと懇願。
オペを担当するテディはベイリーがしていた胸腔内温熱化学療法を併用して
肺を温存しようとする。

クリスティーナはアーロンの歌えないくらいなら死んだ方がマシの言葉に感化され
オペを取ることを決意し、テディにオーウェンを譲ると伝えてしまう。
テディはオーウェンをジョーの店に呼び出して、酔っ払った勢いでクリスティーナが
譲ると言ったことを話してしまい、ショックを受けたオーウェンはクリスティーナに
そんなに軽い存在じゃない、簡単に投げ捨てることは許さないと告げた。

アーロンの恋人 ジェフは彼から見下され、世話係のように扱われていた。
ジェフが愛する男に何とも思われてないのが何よりの屈辱と言ったのを聞いた
アレックスはイジーとの関係に気付いて、イジーにこのまま消えて欲しいと告げた。

リチャードはデレクを見返そうと難しいオペを執刀するになり、メレディスに
難しい処置を任せることにした。
デレクはリチャードのことを理事会に報告するべきか悩み、オーウェンに相談し
リチャードの目の前でグラスにお酒を注いで差し出し、依存症のことを知ってると
示したことで、リチャードはベイリーにオペを任せてしまった。
メレディスはデレクから自分が部長になったらイジーを雇うと提案されて
リチャードを売ってしまうが、アレックスと別れたイジーは出て行ってしまった。

マークはアディソンと寝たことをレクシーに打ち明けると、レクシーもアレックスと
寝たことを打ち明けて、お互い様だったとホッとしたが、マークは自分を捨てて
すぐに男と寝たことに怒ってしまった。

そんな中で癒しだったのは、水ぼうそうになったカリーとのセクシーな関係が
壊れてしまうことを怖れたアリゾナが、水ぼうそうになったことがないと嘘をつき
レクシーを担当にしたが、かゆみに苦しむカリーをマークがベッドで寄り添って
さすってあげてたシーン。
その様子を見たアリゾナは嫉妬して、カリーに寄り添ったりとほほえましかった。

グレイズ・アナトミー Vol.1 オリジナル・サウンドトラック
posted by Jasmine at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | グレイズ・アナトミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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