2011年01月23日

ボストン・リーガル シーズン5 #9

バージニア州で死刑執行中に囚人に薬を投与したが意識がある状態だったので
さらに投与すると囚人は意識がある状態で苦しんで暴れ出し、刑務官 ホルトは
なんとかしろと叫んだがも動けず、見かねたホルトが囚人の頭を一発撃って
即死させたことで第2級殺人に問われた。
カールは弁護を依頼され、断ろうとするが、バージニアは選挙で激戦州だったらしく
団結するんだ、ファイナルシーズンだろうっとデニーに言われて、一緒にバージニアへ。

カールは一時的な心神喪失を提案するが、ホルトは正気だったと拒否されてしまう。
法廷でカールと検事が激論を交わし、判事が止められなかったので、デニーは法廷で
空砲を発砲して、拘束されてしまう。

囚人の薬殺が失敗したのは、腕の点滴が静脈を外れてたのが原因で、倫理的理由で
医師が同席しないので、知識のない担当官が処置するので、失敗例は多いと証言を得たが
ホルトは拷問以上の苦しみから解放したかったと主張したが、検事は末期ガンで苦しみ
おばを楽にすることを望んでなかったと認めさせ、不利な状況になってしまう。

カールはデニーからアメリカは死刑が好きでこの辺りは特にそうなので、陪審員に
処刑は予定通りに進まなかったので、ホルトが撃って、無事に任務完了したと
陪審員に訴えろとアドバイスされ、カールは検事が隠れ死刑反対派だとも訴えたことで
ホルトに無罪判決が下った。

アランは同級生だったマーサから社長と選挙について口論となり、マケインに投票して
解雇されたことで、差し止め命令を取るために弁護を依頼される。
アランが社長と面会すると、社長もマケインがふさわしいと思って投票してたが
マーサの投票理由はペイトンがパワフルだからでバカだと思ったのが理由と判明し
選挙が理由だと裁判に持ち込むことになり、シャーリーに手伝ってもらうことに。

マーサは証言台で景気が一番の問題だと言いながら、マケインとオバナの景気対策の
違いを聞かれて、答えることにが出来ず、ヒラリー支持だったのにペイリンのために
マケインに鞍替えしたと彼女が無知なのがわかってしまう。
解雇権付きの契約だったので、社長が無能だと思ったら、解雇されても仕方ないので
差し止め命令は棄却されてしまう。

最後はいつものアランとデニーのバルコニーシーンで終わったが、途中でデニーの代わりに
シャーリーがバルコニーシーンに登場したが、葉巻姿も様になってたな。
アランはシャーリーからデニーの許可を得たなら、寝てもいいわよと言われたので
デニーのBSEを利用して、シャーリーと寝ようとしたが、デニーが認めるわけないって。

Boston Legal [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ