2011年01月06日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #22

マホーンがクリスティーナに渡したスキュラに爆弾を仕掛けたが爆発せずに
手動で爆発させて、リンカーンと脱出して、サラを救出したマイケルと合流する。
スキュラを壊すことに決めたところに、死んだはずのケラーマンから電話が入って
国連にスキュラを渡せば、みんなに免責を与えると持ちかけられる。
ケラーマンは組織の対抗勢力に助けられたらしい。

リンカーンの治療が優先と、病院でマホーンが見張りをして、サラが医療品を盗んだが
そこはセルフが入院してる病院だったので、監視の捜査官にマホーンは捕まってしまい
マイケルたちも携帯の電波から将軍の手下に追跡されて、将軍の元に連れ戻される。

サラに逃げられたティーバックは将軍に銃口を向けられるが、サラが残した携帯に
スクレから連絡が入ったことから、ティーバックはスクレとシーノートに拉致される。
シーノートたちはティーバックを拷問して、将軍の居場所を吐かせた。

将軍はスキュラを渡さないとリンカーンの恋人 ソフィアを殺すと脅したところに
スクレとシーノートがやって来て、マイケルは将軍を拘束して逃げようとするが
駆けつけた警官にスクレが捕まってしまう。

捕まったマホーンはマイケルとリンカーンは無実で闇の組織と戦ってると言うが
捜査官は信じようとせず、スクレも家族の元に戻れると取引を持ちかけられたが
マイケルたちを裏切らなかった。

隠れ家に戻ったマイケルたちをクリスティーナが襲撃して、スキュラを手にするが
マイケルはクリスティーナに発砲するが弾が入ってなく、逆に撃たれそうになるが
サラがクリスティーナを撃って、マイケルを助けた。

マイケルはケラーマンにスキュラを渡し、マイケル、リンカーン、サラ、マホーン
スクレ、シーノートは免責の書類にサインして、自由を手に入れた。
もちろんソフィア、LJ、パムも無事で、ティーバックは自分も貢献したと主張するが
そんなことは認められるはずもなく、刑務所に送られる。

4年後、マホーンはパムの元には戻らず、ラングと付き合っていて、リンカーンは
ソフィアとLJと暮らし、シーノートは普通に暮らし、スクレは家族と幸せに暮らし
ケラーマンは議員になっていて、将軍は電気イスで座らされてたけど処刑かな?
ティーバックは刑務所暮らしをしていた。

サラは息子 マイケルJrを連れて、リンカーン、マホーン、スクレと再会した場所は
マイケルのお墓だった。
またマイケルが鼻血を出してたので、腫瘍の転移か再発したのではと思ったら
やっぱりそういうことだったんだ。

マイケルとサラが幸せに暮らして完結して欲しかったけど、仕方ないかな。
ファイナルシーズンとしてはこれで完結だけど、「ファイナル・ブレイク」が
まだ残ってるので楽しみだな。

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posted by Jasmine at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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