2011年01月05日

ボストン・リーガル シーズン5 #7

大統領選挙が直前ということで、今回はテラスシーンからのスタートに。
この件に関しては議論しない約束なのに、アランはデニーが今回も共和党に
投票することに納得できず、その理由を聞くとサケと女とはデニーらしい。

アランは牧場経営者からBSE検査をめぐる案件を依頼され、デニーに補佐を頼んだ。
牧場ではすべての牛にBSE検査を行ってたが、政府がそれを禁止にしたので
農務省を訴えることになったが、農務省の代理人は元同僚のデニースだった。

牧場経営者のキャロルは証言台で食肉業者は自分たちで検査する牛を選べるので
健康な牛に検査を受けさせてるので、自分は万全を期したいし、国民は95%は
追加費用を払うと言ってるのに政府は禁止してると主張する。

農務省側はどんなに検査をしてもBSEの対策にはならないが、効果がないと言えないし
国民に安心感を与えられるし、食肉産業のためになるなら検査にも意味があると
キャロルの牧場が全頭検査する唯一の牧場だと宣伝すれば、ほかの業者の肉は
危険だという含みがあるので禁止したと主張。

アランが暴走しそうになったので、デニースはアランがブラウン判事が弱虫で
腰ぬけと言ってたと嘘をついて、邪魔されたので、ブラッドのことを持ち出して
揺さぶりをかけようとしたが、デニースとブラッドは幸せらしくて作戦失敗。
裁判の方はブラウン判事がこのバカげた禁止令は無効とすると判決を下したが
安全対策を禁止するなんて、ほんとバカげてると思った。

事務所ではパートナー昇進の会議が開かれることになり、カールとシャーリーは
ジェリーを推薦してくれ、ケイティが会議でジェリーのことで質問を受けることに。
しかし、パートナーたちはジェリーがシャーリーにナイフを突き付けたことや
彼の行動を問題視するので、ケイティは質問に悪意を感じると衝突してしまう。

ジェリーが面接を受けることになり、そこへデニーがやって来て、ジェリーを
昇進させないと代表を降りると後押ししたが、パートナーがデニーを辞職させる
いい機会だと言ったことで、木のたばこを出したジェリーがデニー、アラン、カールに
自分も辞めて、スピンオフをやってもいいと、どうせテレビ局にも嫌われてるしと
本気なのかジョークなのかわからなかったけど、スピンオフは面白いかも。

ジェリーはパートナーにあなた方が求めるべきなのは、新たな価値観を持った人間で
謙虚や慎ましさや思いやりでそれを知性が裏付けするともうイジメはやめましょう
と告げたことで、パートナーたちもデニーの人柄が理解してくれたようで
ジェリーはパートナーに昇進できて良かった。

アランとデニーは大統領選の議論でヒートアップし、ペイント弾の撃ち合いとなり
それぞれに大統領選挙の投票に行き、シャーリーはマサチューセッツは勝敗確定だから
カールと所有してる別荘があるコロラドで投票することに。
デニーはこの8年を見て、どちらがダメかわかったと、鞍替えしたのには驚いたけど
実際にデニーのような人が多かったのだろうね。

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posted by Jasmine at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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