2010年12月23日

Law&Order:性犯罪特捜班 7 #15

通報で駆け付けた警官がベッドで女性弁護士のビッキーの全裸死体を発見する。
ビッキーは絞殺され、部屋から結婚式の招待状と結婚をやめろと書かれた署名に
消印なしの手紙が見つかり、婚約指輪が消えていた。

婚約者のアランを聴取し、通報者の声と照合したが一致しなかった。
ビッキーの上司で車イスのテッサからビッキーはストリップバーの組合を作ったと聞いて
ストリップバーに行ってみると、ビッキーはそこでショーに出てたことが判明。

ビッキーの家に客のティムが行ったとわかり、彼に会いに行くとビッキーは恋人で結婚すると
消えた婚約指輪を持ってたことから連行する。
脅迫状を送ってたのはティムと判明するが、アランに捨てられたビッキーがゴミ箱に捨てた
指輪を拾ったと供述する。

アランはストリップバーで踊ってるビッキーを見て、別れを告げたと認めたがアリバイがあり
ティムも通報者の声と一致しなかったが、別の部屋で撮影してた学生映画からビッキーと男が
アパートに入っていく映像を発見する。
運転免許証データの顔写真と照合し、その男はテッサの夫 ライナスと判明する。

3年前の交通事故以来、ライナスはテッサのインスリン注射などの世話をしていて、事件前に
偶然、ビッキーと出会って、自宅まで送り届けたと主張するが、コートの袖口に血が付いていて
ライナスを連行すると、ビッキーとの浮気を認め、離婚を迫られたが自分のせいで妻が
障害者になったので断ったと、事件当夜はセックスして帰宅したと供述。

しかし、ライナスの弁護士は警察に免許証データーでの検索権限はないと、逮捕は不当と主張し
供述は証拠採用と認められなくなってしまう。
コートの血はテッサのもので、ストリッパー仲間のジョジーがビッキーに電話してたので訪ねると
何者かに口封じに殺害され、犯人は8階の窓から壁を使って出入りし、ビッキーも同じように
窓から侵入されて、殺害されたとわかり、ライナスは陥れられた可能性が浮上する。

ライナスはジョジーとは面識がないが、彼女の体内に彼の精液が見つかり、テッサを恨む者の
犯行ではと調べると、民間軍事会社の代理人で訴えを棄却されたことで、会社はリストラを行い
その中に前科者で侵入や登山のエキスパートのウォルターを発見し、逮捕する。
そして、ジョジーから見つかった精液にテッサの唾液が見つかって、テッサがウォルターを雇って
夫を陥れようとしたとわかった。

ウォルターはテッサからの報酬で娘の大学の学費を払っていたとわかり、口座を凍結すると脅し
テッサに雇われて、夫の浮気を確認し、研究所から肺炎球菌を盗むように言われて、テッサが
自分に注射するのを見たと、テッサ直筆の盗む品目を書いたリストを証拠として提出する。

テッサを逮捕するが、状況からホアンはミュンヒハウゼン症候群の疑いがあるとテッサと面談し
責任能力があると判断して証言するが、テッサが痙攣を起こしたことで、治療優先となったので
ステイブラーとベンソンはライナスに本当は治ってるのではと告げると、ライナスはテッサを
車イスごとプールに落とすと、テッサは泳いでプールから上がり、自分で歩き出したことで
テッサは嘘の証明され、やっと逮捕することができた。

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posted by Jasmine at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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