2010年11月23日

プライベート・プラクティス 3 #4

アディソンはナオミの代わりの医師を雇わずに、このままでクリニックを経営しようと
ナオミの株を買い取るので、みんなに5万ドルずつの出資を求めた。
ヴァイオレットはどうでもいいって感じで、すぐに小切手を切ろうとしたが
ピートとクーパーは躊躇し、サムにみんなアディソンのように裕福ではないと指摘され
クーパーの分を立て替えると提案し、プライドを傷つけてしまう。

アディソン、サム、クーパーは保護施設のボランティア診断を行き、アディソンは
15歳の母親 ダニエルと診察し、2歳の息子 エリオットは風邪みたいだったので
クーパーに診察してもらうと、川崎病だと判明する。

アディソンはエリオットを検査すると冠動脈瘤ができていて、パイパス手術が必要で
サムはベイリーとの移植オペで自信が出たのか、自分がオペすると言い出す。
しかし、ホームレスのダニエルにはオペ費用は出せないので、アディソンは内緒で
ダニエルの母親に連絡を取った。

ダニエルは母親に子供を養子に出せと言われたことで家出し、母親が来たことで
エリオットを連れて、病院を出て行ってしまう。
アディソンとクーパーが探してると、泣き叫ぶエリオットを抱いてるダニエルを発見し
すぐに聖アンプローズに搬送する。

サムは動脈瘤が破裂してると診断し、ダニエルの同意を得て、バイパス手術を行った。
アディソンも心配で立ち会い、ちょっと危ないところもあったけど無事に終了。
アディソンはダニエル母からエリオットの親権を申し立てると聞き、母親を非難し
サムはダニエルに意地を張らずに、エリオットに何が最善か考えるように話して
やっと親子は和解した。

ヴァイオレットはレイプ被害者のコレットとタイの夫婦カウンセリングを担当。
コレットは待ち望んでた妊娠が判明するが、検査で父親はレイプ犯だとわかっても
出産を希望するが、タイはそれを受け入れることが出来なかった。
ヴァイオレットはコレットに子供を見るたびに、レイプのことを思い出すと
自分の意見を言って、コレットは中絶を決意する。

デルは仕事に復帰するが、ベッツィーのことが心配なのに、臨月の妊婦 キミーが
まだ産まれないのに、産まれそうだと何度もやってくることにキレてしまう。
ヴァイオレットからベッツィーに言いたかったことをキミーに言ったと指摘され
キミーに謝罪すると、キミーは破水して、本当に陣痛が始まった。
ヴァイオレットもデルと話して、自分も医師としてのアドバイスでなかったと気付き
コレットとタイに謝罪して、もう一度考えるようにアドバイスした。

ピートはベビーシッターが風邪だとウソをついて、ルーカスを連れて出勤し
ヴァイオレットにルーカスを預ける作戦に出たが失敗する。
シェルダンはピートがナオミを訪ねて、パシフィック・ウェルケアに来ることを
縄張り荒しだと怒ってたが、ヴァイオレットの様子を見て、ピートやルーカスの
顔を見るのは辛いことだと、ナオミにピートをパシフィック・ウェルケアで
雇うことを提案し、ピートも受け入れた。

クーパーはシャーロットと同居を始めたが、シャーロットはバスルームを
リフォームするとハンマーで壊しだして、改装費用を請求される。
しかし、クーパーは稼いだお金を趣味につぎ込んでて、貯金がなくて、クリニックへの
5万ドルも払えないことをシャーロットに告白すると、シャーロットはアディソンに
クーパーの分の小切手と、クリニックに参加したいと自分の分の小切手を渡した。

オーシャンサイドからナオミとピートがパシフィックに移り、パシフィックを
クビになったシャーロットがオーシャンサイドに入ることになるのかな?

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