2010年11月21日

グレイズ・アナトミー 6 #6

今回はいつもの感じと違って、ERにホテル火災による負傷者たちは担ぎ込まれ
患者のキャシーが急変して亡くなった原因をリチャードが理事長のジェニングス
弁護士と共に個別面談しながら、フラッシュバック形式で追及していくエピだった。

キャシーは脚と胸に火傷を負って、幼い息子 ダニーと共に搬送されてきた。
メレディスの病室にいたクリスティーナは呼び出されてERに駆けつけて、キャシーの
カルテを受け取るが、すぐに誰かに渡したが誰に渡したのか覚えてなかった。

カルテを受け取ったのはエイプリルで、彼女がキャシーを診察し、リードがダニーを
診察してると、目の前を斧が胸に刺さった男性が搬送されてきたのに気を取られた。
エイプリルはキャシーの診察後に火傷の処置をマークに頼み、マークはその処置を
レクシーに頼んだ。

ベイリーは斧が刺さった男性をチャールズと担当するが、斧を支えてたチャールズが
直前に献血してたことで、気絶して倒れて斧で額を切って、患者は大量出血に。
それを見てエイプリルはベイリーを手伝った、そのままオペに参加することに。

アレックスはベイリーから気絶したチャールズの手当てを頼まれる。
しかし、アレックスは姿を消したイジーのことが心配で、イジー母に電話したり
何度もイジーに伝言を残したりしてた。

梯子から転落した消防士のロイをカリーとリードが担当し、ロイは救出しようとしてた
エヴァンも重度の熱唱を負って、ERに搬送され、アリゾナとマークが担当することに。
キャシーの処置をしたレクシーもアリゾナたちを手伝いに行くが、エヴァンの治療の
辛さに泣き出してしまい、アリゾナに外に出るように言われてしまう。

キャシーが痛みを訴えたことで、クリスティーナはモルヒネを処方し、レクシーは
気胸だと処置しようとしたが手間取ってしまい、見かねたジャクソンが手伝って
ドレーンを入れるが、呼吸停止に陥ってしまう。
チャールズとリードは挿管しようとするがダメで、近くにいたアレックスを呼ぶが
アレックスはやっとイジーから電話が入って、戻るように説得し、連絡先を
聞き出そうとしてたが電話を切って、キャシーに気管切開の処置をする。

しばらしくして、キャシーの容態が急変し、心配停止となって大量出血して
多臓器不全で亡くなってしまった。
その時、キャシーの周りにはクリスティーナ、アレックス、レクシー、エイプリル
リード、チャールズ、ジャクソンがいて、通りがかったデレクは誰の担当患者だと
尋ねても誰も答えられなかった。

そして、リチャードたちに説明してたリードはキャシーが急変した原因に気付いた。
最初に診察したエイプリルは喉を診察しようとした時に、斧が刺さった男性が
搬送されてきたことに気を取られて、喉を診るのを忘れてしまい、煙を吸ったことに
気付いてなかったことが原因で、エイプリルは解雇されてしまう。

デレクはこうなったのはリチャードの責任だと言ってたが、シアトル組とマーシー組が
いがみ合ってることが原因だろうと思う。
リードはエイプリルは自分より優秀な医者だとクリスティーナに訴え、みんなが
エイプリルの初歩的ミスをバカにしたことに、誰にも起きることだと警告する。
今回のことで、シアトル組とマーシー組が歩み寄れるといいな。

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posted by Jasmine at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | グレイズ・アナトミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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