2010年11月21日

Dr.HOUSE シーズン5 #19

ミドルタウンでバイク事故に遭ったハウスは搬送先の病院で、隣のベッドの脳死と診断され
ドナーにされそうな患者が主治医を目で追ったり、まばたきしてるので閉じ込め症候群だと
チームを呼んで、勝手にMRI検査した。

脳幹に病変を見つけ、腫瘍随伴症候群が生じてると診断するが、主治医は感染による
病変だと言って、抗ウィルス薬を与えたが、ハウスの思った通りで患者は発作を起こし
ハウスは血漿交換療法を提案するが、主治医は反対するので、患者の妻が治療を希望し
患者はプリンストンに移された。

ハウスはタウブに復帰したいなら診断でいい考えを出して、患者を救えと言われる。
患者に生検を行うとまばたきが出来なくなり、タウブはBCI(脳コンピューター交流装置)で
脳波のパターンから思考を読み取って、カーソルの矢印が上向きならYES、下向きならNOと
コミュニケーションを取ることを思い付いた。

患者の妻は夫はミズーリ州に行ってたと言うが、夫はセントルイスに反応したことから
ウソをついてたことがはわかり、ハウスは浮気相手から感染した疑いがあると
場所を突き止めようとすると、自宅から3キロ圏内の友人の家に行ってたことがわかり
友人宅を調べると、患者の履歴書が見つかり、経営が傾いてたのを心配かけたくなくて
妻に内緒で工場の臨時清掃員として働いてたことが判明する。

その工場は携帯バッテリーを作っていて、床に落ちてるカドミウムを掃いてる間に
肺に入って、重金属中毒になったと処置するが、13番が潰瘍性角膜症を発見する。
ハウスは水痘かベーチェット病かと迷ってると、包帯を替えにきたキャメロンから
腰椎穿刺をして、好中球があれば水痘でリンパ球ならベーチェット病とアドバイスされ
検査を行うと心停止に陥ってしまう。

患者は足のかゆみを訴え、肝不全だと原因を究明しようとすると、13番が患者の尿が
手にかかって発疹をできてたので、カトナーは友人宅の地下室にいたネズミの尿から
レプトスピラ症となり、肝不全が起きたと患者の体を調べると、指に切り傷が見つかる。
カトナーは自分がネズミに気付いたと言うが、ハウスはカトナーだと見抜いてた。

ウィルソンはハウスがギターを手に入れるためにミドルタウンに行ってたことを疑うと
ハウスはウィルソン元妻に会ってたとか刑務所に面会に行ってたとか言い訳するのを
いちいち確認してるので、ハウスはミドルタウンにいたら困る理由があったと指摘し
ウィルソンは弟の精神科で介護士とデートしてることが判明する。

でもウィルソンはハウスが携帯の着信を無視してたことに気付き、番号から調べて
ハウスが精神科医にかかってると突き止めたが、ムダだから辞めると連絡先を消去して
エレベーターに乗り込んだハウスの視界がぼやけてたけど、大丈夫かな?

Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン3 【DVD-SET】
posted by Jasmine at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、通りすがりの者です・・・。

最後のシーン確かに気になりますね〜。
ハウスの視点に移ったからあのように周囲がぼやけてるだけ、
あるいは何らかの病気にかかったのであのように霞んで見えるの2通りの解釈に分かれます。
もうあとわずか5話になってしまいましたが、
複数話をまたがる展開、何か事件が始まるのではないかと楽しみです。
では失礼します。
Posted by ねじ鳥 at 2010年11月21日 22:02
ねじ鳥さんへ

ハウスの視界がぼやけてるのは、何かの前兆なんでしょうね。
ネタばれが嫌なので、どうなるのかは知りませんが。
診断する側がされる側になるのも面白いかも。
Posted by Jasmine at 2010年11月22日 15:48
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