2010年11月17日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #15

リンカーンは将軍とマイケルの手術と引き換えに、スキュラを取り戻すことになり
組織に捕まったティーバックを拷問して、セルフとグレッチェンの行き先を聞き出した。
リンカーンとスクレはセルフが取引する桟橋に到着するが、グレッチェンは姉から
ティーバックが解放してくれ、その後、ティーバックが連れ去られたことを聞いて
組織にバレてと携帯を捨て、逃げた後で、その様子をセルフの取引相手が見ていた。

マイケルはサラが見守る中、オペを受けることになるが、それはサラも見たことがない
医療機器による最先端のオペだった。
将軍によると実験的なオペだけど、前に受けた患者は長く幸せに生きたらしいが
それは将軍か彼の身内のような気がした。

オペ中にマイケルは過去の記憶が走馬灯のように押し寄せ、ウエストモアランドの亡霊に
時間切れと言われて、心停止に陥るが、サラの必死の呼びかけによって意識を取り戻した。
オペが成功したマイケルはサラにオペ中に見た“BARGAIN”からスキュラの正体が
わかったと告げる。
“BARGAIN”はB(ホウ素)、Ar(アルゴン)、Ga(ガリウム)、In(インジウム)で
スキュラはあらゆるエネルギー作り出し、組織は未来を守ろうとしてるらしい。

リンカーンたちは組織のバックアップで、セルフたちが携帯電話を買った店を突き止め
その携帯の製造番号から、倉庫にいることを突き止めて向うが、買い手がセルフたちに
発砲して、スキュラを持って逃げてしまった。
マイケルのオペは成功したし、スクレはここで降りるとリンカーンに別れを告げた。

元部下に逮捕されたマホーンは隙を見て逃走し、ラングに追いつかれるが逃がしてくれた。
マホーンはマイケルたちと合流するのかな?
スキュラの奪回に失敗したリンカーンは、将軍から一人では無理とセルフたちと組んで
一緒に探せと命じられる。

リンカーンはマイケルに将軍から渡されたファイルを渡し、母親も組織の一員だったと
マイケルが止めるのも聞かずに、リンカーンはスキュラ奪回に行くのだろうな。
スキュラの買い手は女性だったが、マイケルとリンカーンの母親だったりして。
前の仲介者は「LOST」のジェイコブで、次の仲介者は黒服の男だったのが面白かった。

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posted by Jasmine at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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