2010年11月14日

プライベート・プラクティス 3 #3

イジーのミスで腎臓移植が出来なくなったサラが、72時間以内の移植が必要となり
部分一致してるサラの姉 エミリーがドナーになるが、エミリーには3人の子供がいて
シアトルには来れないので、ロスの聖アンブローズで移植手術を行うことになり
ベイリーはサラに付き添って、ロスにやって来た。

アディソンはベイリーと再会し、シアトル・グレースが合併したことやイジーのガン
ジョージの死、メレディスとデレクの結婚、ベイリーの離婚といろいろ起こったと聞く。
ベイリーはオーシャンサイドのメンバーとも挨拶し、ヴァイオレットが襲われたことや
子供の父親はピートかシェルダンのどちらかと聞いて、メロドラマ以上と面白がる。

エミリーは前に検査してるので、すぐにオペして欲しいと訴えるが、決まりなのでと
サムがエミリーの検査を行うと、エミリーはHIV陽性だと判明する。
エミリーとサラはそれを隠して移植しようとし、死ぬよりエイズを選ぶと訴える。

サムは違法だと反対するが、ベイリーはHIVは治療できると、他のドナーは見つからず
タイムリミットが迫ってると、シャーロットに直談判する。
意外にもシャーロットは人命が優先と、オペチームを集めてくれたが、違法のオペなので
辞めたい人は申し出てと言うと、1人が誰にも言わないからとオペ室から出て行った。

しかし、サムも外科インターンを経験してると、オペに参加してくれることになり
サラの移植手術を行うことに。
オペ中にサラは心タンポナーデに陥るが、心臓外科レジデントだったサムが処置して
無事にオペは終了し、サムはベイリーにキスしようとするが、寸前でストップされる。

クーパーは重症複合免疫不全症で無菌室で暮らしてるライアンからケリーと学校の
ダンス・パーティに行きたいと頼まれて、ピートに協力してもらって治療するが
ライアンは母親がインフルエンザに感染したことで、外出禁止になってしまう。

クーパーとピートはライアンがいなくなったと連絡を受け、パーティ会場に向かうと
ケリーと楽しくダンスしてるライアンは熱を出してたので連れて帰ろうとすると
ライアンはケリーの元に戻って行き、念願のキスをした。

良かったねと思ったら、直後にライアンは倒れて、聖アンブローズに搬送されたけど
ライアンはすごく嬉しそうで良かったな。
そんなライアンを見たクーパーはシャーロットに一緒に暮らそうと告げた。

ヴァイオレットは職場に復帰し、シェルダンを花を持ってオフィスを訪ねると
ルーカスをピートに渡したことを聞いて、怒ったシェルダンはヴァイオレットに
実父確定検査を迫ると、あっさりとOKした。

しかし、ピートは検査に反対し、出生証明書の父親欄に自分の名前を書いて
ヴァイオレットにサインを求めたが、シェルダンと話し合ってと言われてしまう。
アディソンは実父確定検査を行って、ルーカスの父親はピートと判明して大喜びするが
シェルダンの気持ちも察してあげて欲しかったな。

アディソンはモーガンからノアと寝たからと聞かれて、何もなかったと答えたけど
翌日、愛してる?と聞かれて、すぐに否定できなかったことで、愛し合ってたことが
バレてしまい、これはモーガンにとっては辛かっただろうな。
ベイリーは元夫が別の女性とメールの交換してたので、アディソンのことをふりだらと
責めてたとわかり、アディソンは自分の間違いを認めた。

そして、アディソンは自分のしたことを責めて、その怒りをナオミにぶつけてたと
ナオミにこれまでのことを謝ったけど、八つ当たりされたナオミは気の毒だよな。
サムが心臓外科医を辞めた理由はアディソンも知ってるらしいけど、そのことは
これから描いてくれるのかな?

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