2010年11月10日

プライベート・プラクティス 3 #2

事件から1カ月が経ったが、ヴァイオレットはパニック発作に不眠症、広場恐怖症に
悩まされていて、家から出ることが出来ず、誰か訪ねてきたらクローゼットに
隠れたりしてるし、息子 ルーカスのことも抱こうとしないので、ピートは泊りこみで
ヴァイオレットとルーカスの面倒を見ていた。

ピートは仕事に復帰することになり、ヴァイオレットのことでシェルダンに助けを求めた。
シェルダンはヴァイオレットに会いに行っても、ピートが会わせてくれなかったが
ヴァイオレットのためにとセラピーを行おうとするが、ヴァイオレットも精神科医なので
セラピーに失敗してしまう。
ピートはシェルダンからヴァイオレットを外に出させるには、彼女の家から出て行くべき
と言われたことから、自分の家に戻ることに。

ナオミはパシフィック・ウェルケアで仕事を始めるが、同僚たちとは打ち解けられない。
オーシャンサイド・ウェルネスではクーパーがナオミの後任を雇おうと提案するが
サムとアディソンにははまだその心構えが出来てなかった。
ナオミはアディソンと今まで通りの付き合いをしたいと話しかけるが、アディソンは
一線を引こうとしてるので、会話はぎこちない。

聖アンブローズにクーパーの患者 タミーと両親が搬送される。
タミ―は腕を骨折し、妊婦の母親 ミシェルも負傷し、父親 ダレンは腹部を刺されていた。
事故だと主張するが、アディソンたちはダレンに虐待され、それを止めるために
ミシェルがダレンを刺したと思って、ミシェルは警察に逮捕されてしまう。

ダレンは脳挫傷からの痙攣が止まらないので、サムは昏睡状態にして治療を行うが
サムはダレンを加害者と見て、冷静に治療することができない。
そして、タミ―がクーパーにキレて、父親を刺したことを告白する。

ミシェルが妊娠中にドラッグをしたことで、タミ―がADHDになったので、こうなったのは
自分のせいだとアディソンに打ち明ける。
しかし、クーパーはタミ―が突然、暴れたしたことから、原因は別にあるのではと思い
アディソンと検査すると、卵巣に異所性褐色細胞腫と呼ばれる腫瘍が見つかった。
それによって、過剰なアドレナリンを断続的に放出して、突然、キレていたのだった。

タミ―は腫瘍を切除して治ったが、父親を刺したことで自分を責めていたが
昏睡から目覚めた父親に謝ったことで、少しは救われたかな。
クーパーはタミ―の姿にヴァイオレットを守れなかったことを責めている自分を重ねる。

シャーロットはヴァイオレットに会いに行けないクーパーの代わりに、ヴァイオレット宅に
クーパーの荷物を取りに行く。
ヴァイオレットはシャーロットから母乳でないなら、お酒が飲めるとジンを飲もうと勧められ
一緒に飲んでるうちに、ルーカスに何も感じないことを打ち明けた。
クーパーもやっとヴァイオレットに会いに行き、守ってあげれなかったことを謝罪する。

ヴァイオレットはやっと家から出たので良かったと思ったら、ピートの家に向かい
ルーカスのために何がいいか考えて、ピートにルーカスを託すことにしたと
ピートにルーカスを渡して、帰ってしまった。

ヴァイオレットがトラウマから立ち直るには時間が必要みたい。
自分のことでいっぱいで、ルーカスのことまで気遣ってあげる余裕がないんだろうな。
次回は「グレイズ・アナトミー」のベイリーが登場エピなので楽しみだな。

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