2010年11月08日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 5 #59

フリーマンとシドナーがマルロたちの暗号解読に成功し、いつもと違う場所を指定する
暗号が送られたことで、ついにドラッグの仕入れだと監視班全員で現場に向かった。
フリーマンはダニエルズにマルロを監視してたと、令状を出して欲しいと説得してると
シドナーから交通違反を犯したモンクの車を止めて、ドラッグを発見したと連絡が入る。

フリーマンはダニエルズにマルロ、クリス、チーズの逮捕に応援と、バンクが別件の
殺人容疑でクリスの逮捕状を取ってることを報告し、すぐに令状と応援を手配されて
マルロたちを逮捕し、大量のドラッグと携帯を押収し、バンクもクリスを逮捕した。

市長のカルケティは末端価格で約1600万ドルのヘロインを押収したと記者会見を開いて
知事選のためにアピールし、サン紙のアルマはダニエルズからコメントを取ろうとするが
サン紙にはウソの記事を書かれたと言われてしまう。

サン紙ではガスがロンドン支局から戻ったルビーにスコットの記事を調べてもらうことに。
ガスはアルマの話から、ダニエルズの記事もウソの可能性があると知り、キャンベルから
それとなくダニエルズがバレルを支持し、警察長の座を望んでなかったことを聞き出した。
そして、ガスはホームレスの元軍人 ハニングと同じ隊だった負傷兵からスコットが
書いた記事はウソで、ハニングはウソをついてないと証言を得た。

フリーマンはデイビスに脅迫して、弁護士のレヴィを追えとアドバイスされる。
レヴィやシルバースティンたちは麻薬組織が顧客で、儲けは弁護料だけでなく
ストリートの金を洗浄し、デイビスのような議員や開発業者に投資してるとわかった。
レヴィは顧客から奪う金を制限してるが、ストリンガーは弁護士を通さなかったので
デイビスは巨額を巻きあげたと自慢してるし。
そして、レヴィは裁判所にコネがあり、書類を買い取ってることがわかった。

キーマはカーヴァーにマクノルティに貸した部下には内部調査で、何も知らなかったと
答えるようにとアドバイスする。
そして、キーマはダニエルズに会いに行き、マクノルティのでっちあげを報告するし
ダニエルズはロンダと証拠管理課に行き、盗聴許可を取った電話をかけると
証拠品の電話が鳴った。

バブルスはフレッチャーを連れて、麻薬依存症の集会で、記念日のスピーチを行うが
妹は集会に参加してもらえなかった。いつか妹にも祝ってもらえる日が来ると良いな。

前回、名前だけの登場でどうしてるか気になってたネイモンドは成長して、弁論大会で
素晴らしいスピーチを行って、コルヴィン夫妻の立派な息子に成長してた。
プリッツを困らせてた生徒たちもスピーチを見に来ていたけど、プリッツの姿はなく残念。

マルロは逮捕状に情報提供により携帯を介した画像の送信を確認したと書かれてたので
逮捕されなかったマイケルは警察に連れてかれたので、情報源の可能性があると
スヌープスにマイケルの始末を命じるが、マイケルはそれを察して、スヌープスを殺して
逃亡することになり、バグを叔母さんに託し、ドゥーキーは廃品回収者たちの所に行く。

ここはバブルスも暮らしてた場所で、ドゥーキーはドラッグに手を出さないといいけど。
そして、マクノルティのでっちあげが暴露されたことで、せっかく逮捕したマルロが
釈放なんてことにならないといいけど。
次回はファイナルエピソード、ドラマがどう完結するのか楽しみだな。

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posted by Jasmine at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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