2010年11月07日

グレイズ・アナトミー 6 #4

シアトル・グレースでは、マーシー・ウェストの合併が3日後に迫っていた。
次のリストラも発表されることになり、クリスティーナは14日間もオペをしてないので
焦っていたが、メレディスとイジーはデレクとハントのオペに入るので余裕だった。

そこへ、レクシーがフラフラの父親 ザッチャーを連れて来たので、メレディスは
酔っ払ってると思ったら、いきなりメレディスの脚元に吐血してしまう。
ザッチャーは末期の肝硬変で移植が必要とわかったが、アルコール依存症者は
1年間禁酒してからで経たないと待機リストに入れなく、まだ90日のザッチャーは
リストに乗れないとわかると、レクシーはドナーになると。

レクシーとマークは冷静に考えようと話すが、レクシーの決意は固かったのに
ドナーに適合しないとわかり、レクシーの妹 モリーもドナーになれないので
メレディスにそのことを伝えるが、メレディスはドナーになるつもりは全くない。

レクシーはベイリーに飲酒のことを隠して欲しいと頼んだが、他の移植待ちの患者に
飲酒が原因で待機してる人はないと厳しく注意されてしまう。
そして、レクシーはメレディスのカルテを勝手に見て、ドナーに適合すると知って
メレディスに私のために父親を助けて欲しいと頼み、メレディスは大事な妹となってる
レクシーのためにドナーになることを決意する。

デレクが付き添って、メレディスとザッチャーの移植手術が行われる。
メレディスのオペをベイリーが、ザッチャーのオペをリチャードが行うとはね。
メレディス役のエレン・ポンピオが妊娠中なので、こんなエピソードになったらしい。

マークは82歳の老人のイボ切除を行ったが、施設で出会った女性を満足させられないと
陰茎インプラント術を依頼され、息子夫婦は反対するが、マークが仲裁してオペを行うことに。
マークが難しいオペをすると知って、クリスティーナはオペの内容を聞かずに助手になり
オペは成功して、アーヴィングのお見舞いにマリオンがやって来て、幸せそうだった。

イジーはオーウェンの助手として、悪性肉腫が再発した患者のオペに入った。
患者の状態が予想以上に悪く、オペが中止となり、イジーは自分も回復したからと
オーウェンを説得して、再手術が行われたが、ランディはオペ中に死亡してしまう。
オペをしなければ、あと2カ月が恋人と過ごせたのにとオーウェンは自分を責めて
イジーに患者と医者は両方できないと、オペに入るには早すぎだと告げる。

トレーラーハウスから出たアレックスはクマに遭遇したり、ノミに噛まれたりと
散々な目に遭って、メレディスの家に戻りたいとイジーに言うが、却下されてしまい
クリスティーナからイジーを苦しめるなと言われて、引越ししたいのを我慢してたけど
イジーもクマに遭遇したので、引っ越すことになりそう。

クリスティーナはリチャードに心臓外科医がいなくて、学ぶことも才能も生かせないなら
解雇して欲しいと訴えた。
カリーは病院に戻りたいとリチャードに話に行くが、ふさぎ込んでたのでそのまま
帰ろうとしたが、リチャードはカリーの気持ちをわかってくれてて、復帰できることに。

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posted by Jasmine at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | グレイズ・アナトミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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