2010年11月01日

プライベート・プラクティス 3 #1

妊婦のヴァイオレットが患者のケイティにお腹を切られ、赤ちゃんを奪われた
その後からシーズン3がスタート。

ピートが瀕死のヴァイオレットを発見し、クリニックを辞めると伝えに来たナオミと
ヴァイオレットを聖アンブローズに搬送する。
アディソンとクーパーも駆け付け、アディソンはナオミとオペを担当することに。

サム、デル、シェルダンも病院に駆け付け、クーパーは事件発生中、ヴァイオレットの
家の前まで来たのに、シャーロットからの電話で立ち去ってしまったことで自分を責めて
シャーロットは誰のせいでもないし、犯人が悪いと慰める。
ピートとシェルダンはヴァイオレットがケイティを入院させるべきだと言ってたのに
反対したことで、自分たちを責めていた。

オペ室の様子を見に来たデルがヴァイオレットに声をかけると、気が散るとアディソンは
デルに言ってしまうほどイライラしてて、状況はかなり悪く、それでもナオミはデルに
ヴァイオレットに声をかけ続けさせる。

ヴァイオレットの出血が止まらず、ナオミは子宮摘出を提案するが、アディソンは
赤ちゃんが見つからないので、子宮は残してあげたいと、ピートとシェルダン
クーパーに意見を聞くと、ピートはシェルダンはヴァイオレットを優先にと言うが
1番の理解者のクーパーは赤ちゃんを望むはずと言ったので、子宮を残すと決めた。

クーパーは何度もポケベルがなるので、仕方なく受付にいくと、ケイティが
赤ちゃんを連れて来ていた。
クーパーとピートはケイティに赤ちゃんを診察すると説得して、赤ちゃんを
取り戻すことに成功し、クーパーは赤ちゃんが見つかったので、子宮摘出を頼むが
もう処置はほとんど終わった後だった。

赤ちゃんに脾臓裂傷が見つかり、アディソンはナオミにヴァイオレットの縫合を任せて
赤ちゃんのオペを担当するが、ヴァイオレットがまた出血したので、呼び戻されて
ナオミに処置を指示して、赤ちゃんのオペに戻っていくが、ナオミへの対応はきつかった。

ヴァイオレットと赤ちゃんのオペは終了するが、まだ安心できる状態ではなく
ナオミはアディソンにオペ室で1人にされたことを責めると、あなたはクリニックを
辞めた人間だけど、ヴァイオレットの赤ちゃんを守る責任があると言い返した。
アディソンはナオミに見捨てられたと思ってるらしく、ナオミは1人じゃないと告げる。

フラッシュバックでオーシャンサイド・ウェルネス開業前が描かれた。
冒頭にピートとナオミ、サムが葬儀に参列してたので、ヴァイオレットかと
一瞬、ビックリしたけど、ピートの妻の葬儀だった。

ヴァイオレットとクーパーも開業当時からの仲間で、他の医師とも契約するはずが
ダメになったので、ナオミとサムはピートを雇おうとするが、ヴァイオレットは
ピートをカウンセリングしたので反対する。

再び、ヴァイオレットはピートをカウンセリングすると、ピートは妻を憎んでいて
亡くなったことで解放されたと打ち明けたことで、ヴァイオレットはもう大丈夫と
ピートを雇うことに賛成し、みんなが家族だって言ってる意味がわかった気がした。

そして、赤ちゃんは助かり、ヴァイオレットもみんなが見守る中、意識を取り戻して
赤ちゃんとご対面が出来て、本当に良かった。
ヴァイオレットは瀕死の状態だったので、メイクで顔色が悪くしてるのだけど
ゾンビみたいだなと思ってしまった。

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