2010年10月28日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #13

約1カ月ぶりに放送再開。
セルフは上司のスタントンにマイケルたちに裏切られ、ミリアムを殺したとウソを付き
銃を発砲して自分も撃たれた思わせて、ティーバックと仲間にして逃げた。
スキュラを奪われた将軍は番人たちに取り返すように指示するが、番人のスクデリは
こうなったのはスキュラを動かそうとして将軍の責任だと指摘したことから
将軍はスクデリを射殺し、リサはそのことでショックを受ける。

セルフに裏切られたマイケルたちは逃げずに戦うことを選び、リンカーンはグレッチェンと
連絡を取ると、セルフの裏切りを知らなかったので、落ち合う約束をする。
しかし、セルフとティーバックがグレッチェンの姉と娘を人質にして、グレッチェンに
はスキュラの買い手を探せと迫り、マイケルと待ち合わせしてると知ったセルフは
待ち合わせ場所に捜査官を送り込み、マイケルを逃がそうとしてリンカーンが捕まった。

倉庫に連れ戻されたリンカーンはスタントンとダロ議員に無実だと懸命に訴えるので
調べてみると、セルフが裏切ったことが判明。
免責の代わりにマイケルたち全員から証言を取ると言われ、リンカーンはマイケルに連絡。
マイケルはサラとスクレを町から逃がし、マホーンは別行動を取り、マイケルは1人で
倉庫に向かって、リンカーンと証言をすると。
スタントンとダロ議員はセルフの裏切りが発覚すると、自分たちは刑務所入りになると
FBI捜査官を外させて、マイケルとリンカーンを始末しようとする。

FBI捜査官は将軍の手先で、スタントンは射殺され、ダロ議員は生かすように指示され
マイケルとリンカーンを将軍の元へ連れて行こうとするが、そこへ、逃げなかったサラと
スクレが戻って来たことで、将軍の手下をやっつけて、マイケルたちはダロ議員から
免責に関する書類を手に入れるが、これって有効なのかな?

その頃、セルフはグレッチェンの仲介で、スキュラの買い手の仲買人と接触するが
商品を確認した仲買人から完成品なら買うと言われて、慌ててマイケルに電話する。
マイケルはセルフに渡す前に、スキュラのチップを外してたとは、さすがだなと思ったら
だったら書類をもらった時に確認してから渡せばいいのに。

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posted by Jasmine at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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