2010年10月27日

Law&Order:性犯罪特捜班 7 #7

公園の整地のために採掘場で運ばれた砂の中から子供の骨が発見される。
他に“ギャラクティカ”のランチボックスが見つかったことから、70年代と思われ
銃弾を受けた頭蓋骨も見つかったことから、殺人事件として捜査開始。
今回はベンソンが休みで、撃たれた腕を吊ったままのステイブラーが事件を担当。

被害者の性別は男の子で、採掘場から見つかったカバンから野球カードや絵が入っていて
その絵を手掛かりに、30年前にファン、へクター、エステバン、マイケルの男子生徒が
失踪してたが、移民の子の子供なので、新聞では取り上げられてなかった。

捜査した署は閉鎖になって、倉庫にあった捜査資料を鑑識課のミリーが持ち出していた。
ミリーはヒスパニック系少年の失踪と殺害の未解決事件の資料を自宅に持ち帰っていて
指紋鑑定士だった父親が追ってた箱から見つかった身元不明の少年の身元を調べてた。

採掘場の遺体はファンのものと確認され、両親たちは当時、ロブ・ソーヤーが怪しいと
疑っていたが、警察はソーヤーが雇ってた少年 カルロスはアリバイ証人となったので
釈放していて、ファン以外の少年3人たちの遺体は見つからなかった。
ミリーが調べてる少年は給湯器の箱から見つかり、ソーヤーは配管工をしてたので
ステイブラーは関連があるかもと、ミリーと少年の身元を調べることに。

カルロスは証言を覆さなかったが、精神科医から患者のアンナが箱の中の少年事件に
関与してると電話があったと通報が入り、公園にいたアンナを保護する。
しかし、麻薬常用でダメージを受けていて、箱の中の少年が弟で父親が殺したと言うが
父親は事件前に亡くなっていて、記憶があいまいだったが、少年が持ってた毛布を見て
彼がタバコの火で燃やして、半分に切って、ソーヤーが同居してたと言い出した。

事件当時、アンナは入院していたので、ソーヤーは彼女の自宅に住んでたのではと
自宅を捜索すると裏庭から子供3人の白骨遺体を発見する。
ファンは他の子供たちに服従させるために見せしめとして殺されたのではとカルロスを
追及すると、アンナを殺すと脅されて、箱の中の少年を遺棄するのに連れて行かれ
ソーヤーが4人の少年を殺したこともアンナに話してたと自供する。

カルロスはアンナに話したことで、ソーヤーからアンナを殺したと、お前も殺すと
脅されていたとわかり、アンナと面会させると、アンナはソーヤーは偽名だと言った。
本物のソーヤーは死んでいて、本名はシェルドン・ケリックと判明して逮捕する。

しかし、ケリックは末期のガンだったので、ノバクは刑務所で死にたくないなら
有罪を認めれば専門医を手配し、悪化したら温情措置で釈放すると取引を持ちかけ
箱の中の少年の身元について情報提供するように迫ったが、覚えてないと言い張った。
結局、箱の中の少年の身元はわからなく、悔いが残る事件となってしまった。

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posted by Jasmine at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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