2010年10月06日

ダメージ シーズン3 #9〜11

テリーはフロビシャーの本を映画化しようと共同制作者のゲイルをフロビシャーに会わせ
報道は真実を伝えてなかったと、パティこそ悪人だとけなしたことに、フロビシャーは
パティのことを認めてるらしく、テリーとゲイルをパティと会わせて誤解を解こうとするが
作品のテーマは贖罪だと聞いたパティが怒るのも当然で、卑怯な悪党と呼ばれたことで
フロビシャーは元の彼に戻ってしまった。

パティたちはキャロルの居場所を突き止めるが、見張りを付いてるので接触できない。
キャロルが自殺未遂をしたので、レニーが精神科医のカウンセリングを受けさせたが
ダニエルの話はするなと口止めされたので、カウンセリングの効果は全くなくて
追い込まれたキャロルはカウンセリングに行くと、そこにはパティが待っていて
ついにキャロルは感謝祭に何があったのかパティに話してしまう。

キャロルは感謝祭に父親からの告白後に、レニーに送ってもらう途中でダニエルの家に寄ると
レニーがテッサから携帯電話とブーツが入ったバッグを受け取ったことを聞いたことで
テッサが感謝祭に母親と会ってないとウソを付いてることが判明。

しかし、詐欺事件の被害者たちは、パティが成果を上げないことに不満で解任要求する。
パティは感謝祭からテッサがアンティグアに飛んでたことから、お金はアンティグラにあり
財産をアンディグアに運んでたのではなく、運び出していたとわかる。

ジョーはパティがテッサに目を付けたので、手なずけようとお金を渡して取り入るが
トムは管財人を降ろされたら、お金を取り戻せないと、テッサに母親はトビン家に
殺されたと言ったことで、テッサは検事局に確かめに行くが詳細は明かされない。

しかし、エレンはテッサに接触し、母親の死にトビン家が関わってると安全のためにと
パティの電話番号を渡したことで、テッサはパティと会うことになったが、エレンの同僚が
エレンがパティと組んでることをゲイツに報告したことで、テッサは逮捕されてしまう。

テッサが逮捕されたので、ジョーはレニーにテッサを始末する相談するが、実はテッサは
ジョーの娘で、ルイスはジョーの子を妊娠したダニエルの面倒を見てたと知ってるレニーは
マリリンにジョーにテッサは娘だと話すように告げたが、マリリンは金のために話さない。

パティはゲイツにキャロルがダニエルを殺した証拠を渡して、テッサを保釈した。
ゼデックが理事を務め、マリリンは寄付してたタンザニアへの慈善団体が財産のありかで
テッサは感謝祭にアンティグアに飛ぶように指示されたことをパティに打ち明けた。
そして、パティはテッサに護衛としてマルコムを付け、アンディグアでサインする書類の
入手を頼んだが、それを知ったジョーはテッサとマルコムを殺害させた。

その他の動きとしては
エレンの姉 キャリーが逮捕されるが、大量のドラッグ所持だったので流通目的と見なされ
重罪になるらしく、エレンはキャリーや母親に泣き疲れて、ゲイツに相談するが
関わるなと言われてしまい、パティに相談することに。

マルコムにキャリーのドラッグ事件を調べてもらうが、友達のタレ込みで逮捕されていて
売人なのは間違いないので、この状況を変えるにはかなりヤバいことをしないとダメで
エレンはキャリーに自分のやったことだから、自分で責任取ってと見放した。

エレンは幼い頃にある女性といた夢を見るが、その女性の写真を見つけて母親に尋ねると
ベビーシッターのアンだと言われ、キャリーに養子かと尋ねると否定されたので
マルコムにアンの所在を調べてもらって、会いに行くことに。

しかし、アンはベビーシッターでエレン母は夫の暴力と娘の育児に疲れて、エレンをアンの
養子に出そうとしてたが、やっぱり出来なかったらしい。
エレンは養女だったら、この家族関係にも納得できたんだろうね。

パティはジルを脅したことを知ったマイケルから、就職してないし、絵を描いて暮らしていて
ジルには子供が生まれるからと家系に遺伝性の病歴がないか書類に目を通してと頼まれる。
その態度にキレてたパティだったがグッと堪えて、マイケルが帰った後に壁に置物をぶつけてた。

2ヶ月後、トムはパティに辞表を提出して、事務所を去っていくがその理由は謎のままで
トムが誰に殺されたのかもまだわからない。
ラスト2話でどう決着をつけるのか面白くなってきた。

ソフトシェル ダメージ シーズン1(4枚組) [DVD]
posted by Jasmine at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダメージ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ