2010年10月04日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 5 #54

まずは警察・市長関係から
コリチオがマイケルの縄張りを張り込み中に、手下がドラッグらしき袋を隠したのを目撃し
その袋を開けて取り出すとウンコだった。
マイケルたちを連行するために道が封鎖されたので、一般市民が少し車を動かしてと言ったことに
切れたコリチオが市民に掴みかかって、大騒ぎになってしまう。

その市民が先生だったので、カーヴァーは内部調査に上手く報告を書けと指示するが
コリチオが悪態を付くので過剰で不適切な行動だと告発すると、ハークは止めたけど
カーヴァーは裏切り者になってしまうのかな?
マイケルは母親が迎えにきて保釈されるが、見返りにお金を要求するなんてひどい。

フリーマンとシドナーはデイビスが口座から8万ドル下ろして、不動産購入の頭金に
借りた義母への借金返済したことを掴んだ。
ロンダとフリーマンはボンド州検事に返済したことは融資と見なし、融資の虚偽申請で
連邦法に触れて30年の実刑、100万ドル以下の罰金になると、連邦検事の協力を進言するが
ボンドは連邦検事と揉めてるので、窃盗罪の各訴因で10年の実刑ならいいだろうと
融資の件は必要ないとロンダに言い渡す。
デイビスは大陪審に出廷し、ロンダの追及に耐えられずに自己負罪拒否権を行使した。

ダニエルズはバレルに指揮系統を無視し、批判してないし、新聞記事はデマだと話すが
バレルに無視されてしまい、カルケティたちはロールズを代理警察長にダニエルズを
副警察長にするために牧師たちから要求を突き付けられて、大変そう。

バレルはキャンベルにダニエルズが東部署でドラッグ取引の金を横領した麻薬課にいたと
クリーンではないと反撃するが、カケルティは牧師や議会にダニエルズを認めさせたので
年金は全額で退職後は犯罪調整委員会、ゆくゆくはワシントンの警察協会の職を約束され
おとなしく去るように言われてしまう。

カルケティはバレルの再就職に反対だが、キャンベルにバレルはいろんな不正を見てるから
みんなのためにも黙らさせるべきと説得させられる。
バレルが優遇されるのは納得いかないけど、追い出せたのは良かった。

マクノルティは身元のホームレスの死体が南部署の真夜中に多いとわかり、フリーマンと
深夜パトロールをしてるフリーマンの元相棒 オスカーにホームレス遺体探しを頼む。
そして、最適な遺体が見つかって、連続殺人に見せかけるために細工を始めたが
私生活の方はお酒に女遊びと、ビーディとの生活も破綻寸前で、マクノルティは刑事として
やる気になると私生活がダメになるんだよね。

サン紙の方はスコットがポスト紙の面接に行くが、たいした記事を書いてないので採用されず
ガスは警察長交代の会見をテレビで見てたが、次のニュースでデイビス上院議員の捜査が
1年前から行われ、大陪審が行われてるのに、人員削減で市の担当者がいなくて知らなくて
慌てて事件を追うことになり、スコットにも手伝わせてたけど危険だな。

ギャングたちは、ジョーはブッチーの葬儀に“悪を善 善を悪と呼ぶ者はなんと不幸だ
忠誠かつ親愛なる友 プロポジション・ジョーより”と花にメッセージを添えた。
ジョーはマルロが俺をハメようとしたわけじゃなく、悪いのは密告した奴だとかばい
もし甥がマルロに密告してたら、オマールは俺を殺しにくると、チーズに店を任せて
しばらく姿を消すことに。

マルロはヴォンダスに新札で用意した金を渡したが、信頼できるジョーと取引してるし
相手が増えれば、自分たちの顔や名前が知られてしまうと告げるが、マルロはオマールが
組合のドラッグを強盗したようなことがまた起こったら困ると保険が欲しいと話すと
マルロはカウンターにいたボスがマルロの言うことは正しいが帰れと言われるが
来てくれたの交通費にでもと大金を置いて行った。

カリブで金の洗浄したマルロはジョーから次の段階として、エイヴォンの弁護士 レヴィに
金の運用をしてもらうと紹介されるが、そこにいたのはハークでレヴィの調査員をしていた。
エイヴォンを追ってたのに、彼の仲間の元で働くなんて、ハークにはプライドはないのね。

オマールはスリムに銃を突き付け、ジョーの居場所を吐かせようとするが、ジョーではなく
マルロがブッチーを殺したことがわかり、まず下士官のモンクから始末していこうとするが

その頃、姿を消そうとしてたジョーは現れたマルロから密告したのは自分の甥だと知らされ
ジョーは引退して、2度と現れないと訴えるが何か企むだろうと、マルロはジョーを殺した。
これでマルロが勢力拡大していくのだろうけど、オマールがそれを止めてくれるといいけど。

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posted by Jasmine at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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