2010年09月23日

Dr.HOUSE シーズン5 #11

今回はクリスマスエピソード。
16歳のナタリーが学校でいじめられ、幻覚を起こして吐いて病院に搬送される。
肺不全と診断され、いじめグループたちから幻覚性キノコを食べたことを聞き出して
サイモンのロッカーから幻覚性キノコを回収するが、ナタリーのロッカーから痛み止めが
見つかったので、カディは自殺を疑ったが、ナタリーは肺水腫となり自殺ではなかった。

タウブはカディもハウスのことが好きだから思いを伝えろと、言わないなら伝えると
お節介を焼いたことで、ナタリーが参加したボランティアのホームレスたちの肛門検査を
命じられて、検査するとホームレスの1人は結核だと判明するが、けいれん発作を起こす。

肝臓、肺に脳にも症状が出て、肝臓移植の必要もあり、幻覚性キノコの毒性ではなく
カビによるアレルギーが原因ではと検査するがアレルギーではなかった。
カトナーはサイモンがお見舞いに来て、ナタリーが少し良くなったので、何をしたと詰め寄ると
彼女と友達だったとナタリーは飲酒してることを聞き出した。
しかし、ナタリーはお酒は半年前にやめて飲んでないと、お酒を買ったのはサイモンと
話したかったからで、飲んでた量も少しだったと言うが、カディは何か隠してると疑う。

ハウスにクリスマスプレゼントが贈られ、タウブとカトナーは贈り主探しを始めるが
それはハウスが去年、ウィルソンが贈ったプレゼントを開けずにデスクに置いて
チームにイタズラしたのだったが、ウィルソンからプレゼントを贈り合って絆を深めるが
それが出来ないから自分にプレゼントしたんだろうと言われてしまう。

ハウスはフォアマンから患者に思いやりが持てないと言われて、出来ることを証明しようと
外来患者の女性を診察し、妊娠してると告げると、自分も婚約者も未経験だと言うので
婚約者と女性に処女懐胎だと告げるが、女性が浮気して妊娠したのをかばってあげたのだった。

ナタリーが頻脈を起こし、検査結果から白血病の疑いが出て、ウィルソンに相談すると
化学療法を勧められ、ハウスは検査を主張して、カディと意見が対立してしまう。
ウィルソンはナタリーに脳障害があるので、移植は出来ないので助からないのにつらい治療を
する意味はないと、それがハウスの優しさだと言われて、カディは検査を受け入れた。

カディはハウスが処女懐胎とウソの診断をしたことを怒っていて、ナタリーが子癇だと気付く。
子癇によって、肺不全、肺水腫、心筋症、発作を起こして、大柄だったナタリーは早産したのに
気付かれなくて、カディに子供がいるかと聞いたり、禁酒したことも説明がついた。

ナタリーはサイモンと内緒で付き合ってて、誰にも告げずに彼の子を養子に出そうとしてたが
ボランティア中に産気づいて、空き家で出産したが息がなかったので、置き去りにしたと。
それを聞いたカディは空き家に行くと、ホームレスカップルが赤ちゃんの世話をしていて
カディはナタリーに娘を保護して、余命わずかのナタリーに抱かせてあげた。

ナタリーの娘は両親が引き取るのかと思ったら、養子に出すことになり、カディは里親になって
養子縁組することに。
タウブはカトナーがサイモンに突っかかったので、インド系のカトナーも昔、イジメられてて
サイモンが許せないと思ってたが、実はイジメてた方でイジメた同級生を訪ねて謝罪する。

フォアマンは休暇を取って、治験のデータ整理をしていたが、13番の治験は良好で
13番はフォアマンにスパの招待券をプレゼントする。
同じ治験患者のジャニスが治験を辞めたのが、フォアマンの対応が原因だったと知った13番は
フォアマンにハウスみたいだと言われたことで、フォアマンはジェニスに別の治験を勧めた。
それを知った13番に君へのクリスマスプレゼントだといい感じになってキスをする。
13番とフォアマンはお似合いのカップルかもね。

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posted by Jasmine at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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