2010年09月21日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 5 #53

マクノルティはホームレスの遺体に細工して、連続殺人事件に仕立てようと計画。
バンクはバレたら何もかも失って、刑務所行きになり、刑事が刑務所に入ったら
標的にされるとマクノルティを説得するがダメで、バンクは関わりたくないと告げた。
過去にバーロウが担当した未解決事件のホームレスの手首に赤いリボンが巻かれてたので
マクノルティは同じように検死にまわされた遺体に赤いリボンを付けた。

サン紙の女性記者 アルマは初の一面記事に工場まで行って、朝刊を手に入れたが
差し替えられて、三面記事に扱いに。
そして、サン紙は不況で広告収入が減り、販売部数の低下で、北京、モスクワ、エルサレム
ヨハネスブルク、ロンドン支局が閉鎖され、ボルティモアも早期退職勧告が出された。
ガスは新チームを任せたいと残って欲しいと頼まれて、退職勧告にならずに済んだ。

バルチェックはカルケティにバレルが犯罪率を低下させるどころか増加させてるので
バレルをクビにして、ダニエルズを育てる間、自分を警察長代理にしたらと提案。
そして、バレルとロールズは重犯罪の増加はなく、犯罪率は1%増加と操作した結果を
カルケティに報告して自滅する。

ロールズを昇格させても同じことだし、キャンベルや牧師が白人なので反対するだろうが
ダニエルズは警視長になってまだ1年なので、数か月はロールズを代理で警察長にしておこうと
サン紙のガスに情報を流して、反応を見ることに。

マルロはギリシャ人が使ってたダイナーの店主にヴォンダスへの贈り物だと大金入りの
スーツケースを預けるが、ヴァンダスにストリートから集めた汚い札はいらないと返され
ジョーを通したきれいな札を要求され、ジョーに新札に交換してもらってヴァンダスに渡す。

マルロはジョーに稼いだ金を隠す方法を相談するとバスターを紹介され、カリブ海の島にある
彼の奉仕事業の口座に寄付すると、洗浄してくれると教えられ、現地で確認したいと
わざわざカリブまで行くが、言葉が通じず苦戦してるし。

マイケルはバグ一家を始末したことをドゥーキーに打ち明けた。
バグは学校が休みだったので、ドゥーキーは遊園地の再オープンに行こうと誘って
3人で子供らしく楽しそうに遊んでたけど、街に戻ればいつもの生活が待ってる。

ガスはバレルの後任がダニエルズだと記事にすることになり、スコットにコメントを取れせるが
彼はダニエルズがバレルに批判的でカルケティにクビを助言したとキャンベルからの情報だと
ウソの記事を書いたことで、ダニエルズは窮地に立たされそう。

ホームレスの遺体は殺人と断定され、マクノルティはバーロウの前で赤いリボンの話をするが
バーロウはなかなか気付かず、やっと気付いたもらって、連続殺人の可能性があると
ランズマンに報告し、サン紙のアルマに連続殺人の可能性を書いてもらった。

バンクはフリーマンにマクノルティを止めてもらいたかったが、フリーマンはマクノルティから
バーロウとコールと自分の事件を連続殺人にして、その捜査費用でマルロの事件を追う計画と聞き
ただの絞殺事件じゃ不十分で、世間を騒がせる殺人鬼に仕立て上げろと計画に乗ってしまう。

マルロは5万ドルでオマールの情報を欲しいと組合に流して欲しいとジョーに頼んだが
オマールが厄介払いできたので、街に戻られたら困ると無視してたけど、ブッチーからオマールの
居場所を聞き出そうと、目の見えないブッチーを拷問するが口を割らないので殺害し
手下にブッチーが殺されたことをオマールに報告させた。
そしてレナルドと海辺の町で暮らしてたオマールにブッチーの訃報が届いた。
オマールはこのまま黙ってるはずもなく、オマールが街に戻ってきたら面白くなりそうだ。

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posted by Jasmine at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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