2010年09月14日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 5 #52

フリーマンはデイビスの金の流れを追ってないで、外で仕事をしたいと言うシドナーに
これは刑事冥利に尽きる仕事だと力説するが、やっぱりマルロのことが気になるらしく
1人で張り込みし、マクノルティにガードは甘いので、人手が少しあれば解決できると相談し
FBIの友人に協力を頼んだが、カケルティとの件で連邦検事が怒ってるので協力できないと
DEAもダメだろうと言われてしまう。

マルロは警察の監視がなくなったので活動再開し、クリスとスヌープにウェブスターの
シマを攻撃し、ジューン・バグを始末して、金を奪ったオマールを探し出せと命令。
ジューン・バグはマルロの悪口を言って始末されるらしく、マイケルは監視カメラを切断し
外で待機してたが、逃げて来た子供はさすがに殺すことは出来なかった。

マルロは刑務所にいるセルゲイに面会に行くと、面会に現れたのはエイヴォンだった。
エイヴォンは仕事の話はボスの俺を通せと、セルゲイを通してギリシャ人とコネを作って
ジョーや他の西の奴らを通さずに直接取引するつもりだろうが、東の連中はいいけど
西の奴らは大事にしろと、姉貴に10万ドル渡したら、セルゲイに会わせるとマルロと取引。
そして、マルロはエイヴォンが監視する中、セルゲイと面会し、ヴォンダスと取引できるよう
顔つなぎを頼んだ。

マクノルティは現場に向かうにも、殺人課で使える車が2台しかなく、タクシー代も出ないので
現場にバスでやって来るとは大変だ。
検死室も順番待ち状態で、顔見知りの郡警察のナンシーの相棒が新人検視官に激怒してたので
話を聞いてみると、ドラッグで死んだ男が便器と浴槽の間にピッタリ挟まり、救急隊員が
首を持って引っ張って出したので、絞殺されたような痕が残って、検死でも区別できないので
検視官が他殺だと言い張り、相棒が怒ってたと聞かされる。

バブルスは依存症の集会に参加するが、まだシェロッドを殺したことから立ち直れないのか
自分の本心を打ち明けることが出来ない。
後見人から社会と繋がれと言われたバブルスは、いつも食事をもらっていたカトリック・ワーカーで
食事係を手伝うことに。

ボルティモア・サン紙では学校問題プロジェクトの会議で、ボスがヘインズよりスコットの
意見が気に入ったと、スコットにプロジェクトを任せた。
スコットは上司に取り入るのは上手いのか、大リーグの開幕戦の取材に推薦してもらう。

取材に行ったスコットは車イスの少年がチケットが買えず球場に入れなかったネタを
記事にしたが少年の写真もなく、本名もわからず、裏が取れてないので、ヘインズは
載せることを躊躇するが、ボスが記事をべた褒めしたので掲載することに。

キーマはジューン・バグが殺された自宅に向かうと、クローゼットに子供が隠れてるのを発見。
先に現場に到着した制服警官は何してたんだって感じで、もう警察は終わってるよな。
マクノルティはバンクとドラッグで死んだ男の現場に向かうが、鑑識の到着に2〜3時間もかかり
遺体を見たマクノルティは制服警官に休憩を与えると、現場を争ったように見せかけて
遺体の首を締めたりと小細工し始めたので、バンクは関わりたくないと出て行ってしまった。
これはナンシーに聞いた話を何かに利用しようとしてるんだろうな。

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posted by Jasmine at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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