2010年08月25日

Law&Order:性犯罪特捜班 6 #22

今回は久々にマンチッチがメインのエピでした。
廃車場の車から20代の女性の頭、左脚、右腕が発見される事件が発生。
切断はすべて関節でされ、素人ではなく、手慣れた人物の犯行の可能性があるとわかり
被害者は“レオン”のタトゥと人工関節から、退役軍人のマネットと判明。

マネットは鎮痛薬の中毒になり、ヘロインにも手を出していて、恋人 レオンは勤め先の
食肉業者を欠勤してたことからレオンを追跡することに。
検出されたドラッグから入手先が判明し、マネットは売春をして薬代を稼いでる所を
レオンに見つかって連れ去られ、ユダヤ教会にいたレオンを発見する。

レオンはマネットを突き飛ばし、彼女が駅の階段から転げ落ちて死んだと供述し
駅で女性の遺体が発見されていたことから、誰がバラバラに切断したのか不明。
検死官は遺体は切断してなく、身元もマネットと確認し、助手のモーガンが無縁墓地に
遺体を送っていたが、棺の中は砂袋だった。

マークを取調べると、遺体をラス・ビアンコに売ってたと自供し、おとり捜査を行うと
ビアンコは大学の医学部に遺体を納入していて、違法取引で逮捕し、借りてた倉庫に
ワーナーと調べに行くと、バラバラにした遺体が保管されていて、生前に腎臓を摘出した
ホームレスの遺体が見つかったことから、闇で臓器売買してたことが判明する。

NTCC(全米移植調整センター)で登録者を調べると、1番にシーズン5の22話
マンチが自殺幇助で逮捕し、腎臓移植を受けさせた囚人 エイミー・ソルウェイの名前があり
エイミーは移植後に拒絶反応が出て、州の出費がかさむからと温情的処置という名目で
出所させられていた。

マンチはエイミーから臓器を買った人を探すなら、下位から探せばとアドバイスされ
カイルの父親が家を抵当に入れたりしてお金を作り、ビアンコの口座に送金したと判明。
ビアンコは正しいことをしてると移植外科医の名前を自白せず、エイミーもビアンコと
連絡を取り合っていたわかり、エイミーが仲介者だとNTCCに報告して、待機リストから外すと
ステイブラーが脅し、外科医 スワンの名前を自白させた。

スワンはカイルの移植オペ中だったが、オペを中止させて、カイルの命が危ないので
ステイブラーはNTCCに掛け合うが、闇の臓器での移植は認めなかった。
カイルは移植できる状態ではなくなって、臓器を無駄にしたくないマンチはエイミーに
移植を受けさせようとしたのをステイブラーとノバクに見つかってしまい。

スワンは自分の医師で移植を決めたと言い、ノバクはエイミーにここに来なかったと納得させ
マンチは逮捕されずに済んで良かったが、エイミーにまた肩入れしてしまうとは。
いつもクールなマンチが珍しく感情を表に出したのが印象的だった。

カイル父はFBIに引き渡されたが、罪を認めて懲役18カ月となり、6週間の猶予をもらって
息子に付き添えることになる。
そして、エイミーはドナーが見つかったので、マンチが病院に行くとカイルは瀕死だからと
エイミーは移植を譲っていた。
スワンの名前を言ったことで、カイルはオペを受けられなかったので、彼女の性格からして
カイルを犠牲にしてまで生きたくなかったのだろうけど、エイミーは移植を受けられるのかな?

Law & Order: Special Victims Unit - Sixth Year
posted by Jasmine at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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