2010年08月18日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #7

次のターゲットのスクデリがベガス旅行に行くことがわかり、旅先なら警備も緩いだろうと
マイケルたちもベガスに行くことに。
そこへゲート社の受付係からティーバックの情報が入ったことで、リンカーン、サラ、スクレ
ローランドがベガスに行き、マイケル、マホーン、ベリックがティーバックの情報を買おうと
受付係と接触しようとするが、それはグレッチェンの手下となったティーバックの罠だった。

マイケルとベリックはティーバックに捕まってしまうが、マホーンは隙を見て逃走し
発信機を手掛かりに、マイケルの居場所を突き止めようとする。
ティーバックは受付係を殺すと、マイケルに鳥の本からスキュラの情報を解明しろと脅した。

リンカーンたちはベガスに到着するが、ローランドはブラックリストに乗ってるらしく
カジノの警備員たちがマークする。
サラは様子が変なリンカーンに疑問をぶつけると、マイケルとリンカーンの母親が脳腫瘍で
マイケルと同じ31歳で亡くなり、腫瘍が見つかる前に母親は鼻血を出してたと聞く。

リンカーンがスクデリの隣でカジノをして、データをコピーしようとするが、ローランドが
カジノデーターを入手しようとしたようで、コピーに失敗してしまう。
スクデリはプールサイドにいたので、カードは部屋にあると、サラはスクデリに接触するが
彼はゲイだとわかり、覚悟を決めたスクレがスクデリに接触し、部屋にお持ち帰りされる。

しかし、元軍人のスクデリは任務中のケガで役立たずになり、妻のお相手探しをしてたようで
スクレはデーターのコピーに成功する。
リンカーンたちはLAに帰ろうとしたが、ローランドが入手したデーターでスロットしてたのを
警備員に見つかって、コピー装置を没収されてしまった。
スキュラのデーターはパソコンに入れてたので無事だったけど、装置がないと困るよな。

ワイアットに狙われているセルフは、マホーンにどうすればいいとアドバイスを求めると
イリノイの建築技師(マイケルのこと?)は逃げずに攻撃に転じて、ゲームを仕掛けてきたと
生き残るにはそれしかないと告げた。

セルフは閣下を訪ねると、閣下が関与した事件の資料を渡すと、資料を5人の弁護士に郵送し
自分に何か会った時は、それらの資料が開封され、ラオス計画の実行に支障が出ると脅したが
今までに同じようにした人物は今では味方だと、脅しは効果あったのかな?

マホーンは発信機を手掛かりにマイケルたちの救出に向かったが、すでに移動した後だったけど
マイケルが残したメッセージを発見。
ウィスラーが残した設計図はスキュラの隠し場所のゲートだったことからマイケルは
ティーバックにゲート社に連れて行かせる。

マイケルはゲート社でスキュラの暗号解読機への入口みたいなのを発見し、ティーバックと
その中に入っていくが、そこへマホーンが到着し、ティーバックを閉じ込めることに成功。
暗号解読機は閣下のオフィスと同じビルにあるらしく、マイケルなら24時間あれば侵入できると
楽勝かと思ったら、グレッチェンから鳥の本の残りとティーバックの交換を要求してきた。

マイケルの鼻血は脳腫瘍の前兆らしいとわかったけど、セルフの任務が終わらないと
治療は受けさせてもらえないのかな?

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posted by Jasmine at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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