2010年08月04日

Law&Order:性犯罪特捜班 6 #19

娘のキャリーが恋人 ジェスティンとベッドの中にいるのを目撃した母親が彼氏を
レイプ犯だと通報したことで、ベンソンとステイブラーが呼び出され、同意の上では
逮捕できないと告げると娘は15歳で男は21歳だから法廷強姦だと主張するので
とりあえず連行することに。

キャリーとジャスティンは何もしてないと供述し、証拠もなく逮捕できないと告げると
母親はキャリーを病院でレイプ検査を受けさせようとすると弁護士 ブライスが来たので
検査は中止となったが、ブライスを呼んだのはベンソンだったとは。

母親はSVUに娘の寝具を持ってきて、DNA鑑定を迫るので、手に負えないと検察にまわすが
ノバックのアドバイスで、ベンソンとステイブラーが証拠写真を出せと伝えに行くと
自宅で母親が撲殺されていた。

血の付いた男のジャケットが見つかり、ジャスティンが盗んだ車に無理やりキャリーを
乗せて逃亡したとわかり、追跡装置で車を発見するが、友達と車を交換していた。
携帯から足取りを追跡すると、ジャスティンから一緒に暮らそうと送られたメールに
ママが死んだらねと返信していた、足取りからバイトしていた町の別荘にいるとわかり
ジャスティンとキャリーを捕まえた。

しかし、愛し合ってる2人はかばい合って、犯行を否定するし、物的証拠もないので
周辺の人から事件前の様子を聞くと、キャリーは学校では欠席も多く、いつも1人でいたし
真冬にコートを着てなかったり、靴がボロボロだったこともあったが母親は無関心だった。
ジャスティンは両親が事故死して自立していたが、職場では優秀だったが、仕事中に
キャリーとウェブ通信することで注意されていて、事件当日も出勤したがすぐに早退したと。

早退前のキャリーとの通信記録を見ると、取り乱して血の付いた服を着たキャリーが
ジャスティンを家に呼んだことが確認されるが、それでもジャスティンは供述を拒むので
ベンソンはキャリーにジャスティンから話を聞いたし、家の排水溝から血液と髪の毛が
見つかったことを告げたことで、キャリーは母親を殺害したことを自供する。

ところが、キャリーはPMDD(月経前不機嫌性障害)だったと訴えたことで、ホアンが診察し
症状は典型的なPMDDだったので、無罪になった前例もあり、法廷でジャスティンはキャリーに
有利な証言し、法廷侮辱罪になっても検察側の質問を拒否してキャリーを守ろうとした。

ベンソンはワーナーから母親が重度の肝硬変で余命は2年だったろうと聞いたことで
自宅を調べると、あちこちからお酒のボトルが出てきた。
そして、キャリーのピルが見つかり、事件は生理6日目でPMDDの症状がなかったと判明し
その事実をキャリーとブライスに突き付け、キャリーは母親のアル中を隠そうとしていて
キャリーはジャスティンから母親が怖いと別れ話を持ち出され、酒を飲んでいた母親から
何度も殴られたことで、カッとなって反撃してしまったと自供する。

それを聞いたベンソンはノバックに16歳の時に、大学教授だった母親の21歳の教え子と付き合い
彼と家を出ようとしたが、アル中だった母親から割れたビンで誰にも渡さないと脅されて
ベンソンは母親を何度も蹴って、壁に吹っ飛ばして、キャリーと同じだったことを打ち明けた。

ベンソンのおかげでキャリーは司法取引で故殺罪となり、矯正局で5年間過ごすことになった。
ブライスとベンソンはどういう関係かと思ったら、ベンソンが母親のことで苦しんでた時に
法科の学生だったブライスが救ってくれたのだったとは。

Law & Order: Special Victims Unit - Third Year
posted by Jasmine at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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