2010年08月04日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #6

残りのカードは3枚となり、マイケルたちは4人目の番人からデータを盗むために競馬場へ。
ベリックが馬券売り場の窓口で騒動を起こし、サラが警備員の注意を引きつけてる間に
マイケルとマホーンが支配人室に侵入して、コピー装置を設置する。
スクレは警備員をベリックのところに行かせた間に、リンカーンがゲートに細工した。

レースが始まり、番人の馬のゲートが遅れて開いたことで、番人が支配人室に怒鳴り込み
その間に番人からデータをコピーする作戦だったが、外でケンカが始まったことで
警備員が集まり、マホーンは支配人室からコピー機を回収したが警備員に見つかって
不法侵入で逮捕されてしまった。

マホーンはコピー機を持ったまま、警察に連行され、セルフは国土安全保障省の
任務中だと訴えると所持品だけ引き取れたが、マホーンの釈放を拒否されてしまう。
リンカーンは仕方ないと計画を進めると、マイケルも出来ることをするしかないと
計画続行となるが、スクレとベリックは自分もミスしたら見捨てられるのかと反発。

閣下が手下にセルフのPCを調べさせるが、セキュリティが高くてアクセスに失敗し
殺し屋のワイアットがセルフに閣下を調べるなと警告するが、その時、セルフの車に
ロス市警の駐車券を見られてしまう。
セルフはマホーンが口を割る前に始末しようと、マイケルに持ちかけるが断られる。

マイケルたちは次の番人の情報を入手し、侵入方法を話し合うがマホーンのことで
チームの雰囲気が悪くなり、マイケルはサラに相談すると、立場が逆だったら
マホーンはマイケルを助けるはずとアドバイスされる。

ワイアットは駐車券から警察に拘留されてるマホーンを発見し、それに気付いたマホーンは
殺されると覚悟し、マイケルにみんなを売りつもりはないので、ワイアットを殺して
妻に終わったと知らせて欲しいとお願いする。

そこまで言われたら、見捨てられない性格のマイケルはマホーンの救出作戦を決行。
マホーンは罪状認否のために裁判所に送られ、ワイアットが法廷内に現れるが
サラも弁護士を装って、傍聴席にはスクレの姿もあり、マイケルとリンカーンは裁判所を
停電にして、大騒ぎとなってる間にマホーンを救出。

監禁場所から逃げ出したグレッチェンは、姉の家にやって来て、事前に送っていた
銃を手にすると、ウィスラーの妻を装って、所持品の携帯に残されたメッセージを聞く。
ゲート社のティーバックは、同僚から怪しまれ、素性がバレそうになったので
逃亡しようと部屋に戻るが、そこでグレッチェンに襲われた。

警察に捕まったのがマホーンでなく、ベリックだったら、すぐに自白してるだろうな。
アジトに戻ったマホーンはみんなにお礼を言い、ワイアットに決着を付けようと電話し
そのメモを捨てたのをローランドが拾ったのが気になるな。
グレッチェンに娘がいたとはビックリ。

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posted by Jasmine at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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