2010年07月24日

Dr.HOUSE シーズン5 #2

同じドナーからの臓器移植を受けた6人の患者のうち4人が拒絶反応ではない他の原因で
8カ月以内に突然、亡くなり、腸移植したフランクは呼吸困難に陥って、膵不全となり
角膜移植を受けた女性 アップルには、まだ異常はなかったがチームは原因究明することに。

ハウスはガンだと主張し、アップルの目に異常を発見するが、幻覚を見たので脳ではと
チームで意見を交わしてると、コーヒーメーカーを修理する男が突然、口出ししてきて
作業靴にアーガイル柄の靴下を履いてたことから、ハウスが雇った私立探偵 ダグラスと判明。

カトナーはドナーが海外にも行ってなかったと報告するが、ダグラスはドナーが高校時代の彼女で
親友の妻となった恋人とマドリッド旅行に行き、4年前に彼女はドナーの子供を産んでることや
移植患者のボクサーの試合映像などで、ハウスに2300ドルの調査料を要求する。

その映像でボクサーの死亡原因は、殴られて側頭葉発作を起こしたとわかり、ハウスは
フランクに脳生検を行えと指示するが、妻が反対してる間に患者が亡くなってしまい
解剖には同意不要だと検査させるが、脳には問題はなかった。

腸穿孔ではと、ハウスはドナーの恋人に本当の父親をバラすと脅させて、4歳の娘に
大腸内視鏡を行わせたが、腸には異常がなく、アップルは不整脈と呼吸困難を起こして
悪化し始めたので、ハウスはガンの化学療法を始めた。

ハウスはチームとダグラスの報告を調べて、探偵が必要か確かめたかったと言ってたが
ウィルソンのことを調べてもらうことになり、ダグラスは盗聴器を仕掛けて、ウィルソンは
職場が決まり、カウンセリングに通ったり、キャメロン、カディ、フォアマンが
自宅を訪ねているが、ハウスの名前は出てこないと報告を受ける。

化学療法を受けたアップルは回復するが、ハウスはガンじゃないと、ひらめきが欲しいと
ウィルソンを訪ねるが、ハウスから離れる権利があると前に進みたいと追い返された。

ハウスはアップルの目に異常があるのに、後頭葉は正常であってはならないものが
存在してると頭を切って、異常を探したいと言うが、カディが許可されるはずもなく
移植患者たちが死んだのは、ガン幹細胞が存在したドナーから移植され、細胞が体内を移動し
部分的に臓器に分化するが、臓器として機能せず、負担がかかって破裂したと説明するが
証拠がないと、ハウスが患者を心停止にして、検査しないように部屋に警備員を配置する。

ハウスはダグラスに点滴させて、アップルを心停止にして、開頭して脳の検査を行うと
脳細胞じゃない脳細胞が視覚情報の処理を妨げていて、移植でもアップルはボケてたか
曇ったように見えてたらしく、包帯を取ったアップルはちゃんと見えるようになっていた。

ハウスは自分がどう見える?とアップルに尋ねると悲しそうだと、心の中まで見られたみたいで
ダグラスと長期契約をするらしく、ウィルソンがいない間は、ダグラスが代わりになるのかな?

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posted by Jasmine at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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