2010年07月21日

名探偵モンク 最終回

「モンク」がついにファイナルを迎えた。
モンクの鋭い観察力と推理に驚かされ、超潔癖症で変なこだわりを持つ彼に笑わされて
私にとっては癒しのドラマだった。

ファイナルシーズンは、元アシスタントのシャローナがゲスト出演したり
悲願だった警察に復帰できたりとカウントダウンが始まり、締めくくりが12年前に
起こったモンクの最愛の妻 トゥルーディーが車に仕掛けられた爆弾で暗殺された
事件の謎に迫ることに。

モンクは医師殺害事件の現場に向かうと、そこは12年前に助産師行方不明事件で
聞き込み中に、トゥルーディが殺されたとの知らせを聞いた場所だった。
そして、事件の容疑者がモンクを暗殺するように、殺し屋のカザリンスキーに依頼し
モンクが毒を盛られてしまい、余命2、3日となってしまう。

ストットルマイヤー警部とディッシャーを始め、署内の警官たちがモンクを救うために
カザリンスキーを追うが、追跡中に列車に撥ねられ、カザリンスキーが死んでしまい
毒の特定が出来ずに解毒剤が間に合わない。

死を覚悟したモンクは、ずっと保管してたトゥルーディの最後のクリスマスプレゼントを
開けることを決意し、箱を開けるとそこにはビデオテープが入っていた。
そこにはモンクに出会う前に教授と不倫し、彼の娘を出産するがすぐに亡くなり顔も見てなく
不倫相手のイーサン・リックオーバーは判事となり、モンクが担当してた行方不明した助産師は
トゥルーディの子供を取り上げた人で、突然、リックオーバーから会おうと連絡があったので
何か遭った時のためにとテープを残してたのだった。

モンクはリックオーバーに事件の真相を突き付けるが、トゥルーディを侮辱されたことで
リックオーバーを殴ってしまい、病院に入院させられてしまう。
そして、ナタリーも毒の症状が出たことから、モンクが落したティッシュをリックオーバーが
ペンで拾ってたことから、ティッシュに毒が盛られたことが判明し、解毒剤が作られた。

その頃、モンクはリックオーバーが引越しを嫌がり、大きな木の下に日時計を作ってたので
病院を抜け出して、銃で脅してリックオーバーに日時計のところを掘らせていた。
ストットルマイヤー警部が駆け付け、助産師と思われる遺体が発見された。
そして、リックオーバーは彼女を頼むと言い残して、銃で自殺してしまった。
事件の真相は目の前にあり、実行犯は“ジャッジ”に雇われたけど、まんまだったとはね。

リックオーバーが言い残した彼女とは亡くなったと思われてたトゥルーディの娘 モリーで
モンクはトゥルーディと同じ記者となってたモリーとご対面したが、モリーとハグする
モンクにウルっときちゃいました。

モリーはいい家庭で育ったようで、素直でモンクのことを受け入れてくれるとはいい人だ。
トゥルーディの忘れ形見との再会で、モンクはベッドの真ん中で寝たり、映画に行ったりと
変化が起こり、これからの人生は幸せになるだろうな。

幸せといえば、ディッシャーが署長となって、ニュージャージーでシャローナと
一緒に暮らすことになったとはビックリ。
ストットルマイヤー警部も再婚し、ナタリーも軍人の彼と順調で、みんなハッピーで良かった。

エンディングでモンクの思い出を振り返りながら流れたトニー・シャローブの歌に
またウルっとさせられてしまった。
ありがとう、エイドリアン・モンク!

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posted by Jasmine at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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