2010年07月20日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #5

マイケルが撮った番人たちの画像が悪いので、セルフに綺麗に処理して欲しいと頼むと
セルフはその中のひとりが同じ連邦ビルにいる財務省の高官オーレンだと気付いたことで
次のターゲットはオーレンに決定。

マホーンは妻を呼び出し、息子殺しの容疑者たちの写真を見せて、あの殺し屋だと確認する。
自分のせいだと泣き出すマホーンに妻は優しい人だと知ってるから結婚したと言ったかと思えば
あなたは仕留めてくれるって信じてると銃を渡すとは、さすがFBIの妻だけあると思った。

バーから戻る途中、サラはクレジットカードがないことや殺し屋に尾行されることに気付き
車が行き交う道路に飛び出し、何とか殺し屋を撒いてアジトに戻って来た。
サラが尾行した男が、マホーンの息子を殺した男だとわかり、マホーンはサラから詳細を聞き
FBIでのスキルを生かして、ローランドの協力で殺し屋の潜伏先が判明。

セルフは口実を作って、オーレンのオフィスに入って、カードをコピーしようとするが
電波を遮断する指紋と12ケタの暗証番号付きの金庫に入ってたので、連邦ビルに潜入して
金庫破りすると決めるが、セルフは厳重警備の連邦ビルに侵入するなんてと無理と言うが
マイケルは厳重警備のフォックスリバーを脱獄してるから大丈夫って。

オーレンの隣の部屋の人がセルフと知り合いだったので、セルフは彼を昼食に誘い出し
出入り口にインクを撒き散らすると、マイケルとリンカーンは換気ダクトから部屋に侵入し
壁に穴を開けて、オーレンの金庫の後ろから穴を開けて、スキュラをコピーすることに。
穴を開ける音を隠すため、清掃員になったスクレとベリックが機械を使ってインク落しをする。

ところが部屋を留守にしてるオーレンの元に閣下がやって来て、戻ってるまで部屋で待つと
戻って来たオーレンに閣下はスキュラを見せろと言い出し、コピー中なのに大ピンチ。
開けた穴を仮押さえして、コピーが完了し、閣下はスキュラの無事を確認すると
これからは持ち歩くように指示した。
たしかに連邦ビルの侵入はフォックスリバーの脱獄より簡単だったけど、それでいいのか?

ゲート社のティーバックは同僚からトップセールスマンの仕事ぶりを見たいと言われ
鳥の本にコーヒーをこぼしたことで、何か手掛かりが浮かび上がったみたい。
そして、アジア系組織の怖い男がスキュラを渡せとオフィスに脅しにやって来て
3日以内にスキュラを渡さないと殺すと脅される。

スクレとベリックはティーバックを探しにゲート社の受付にティーバックの写真を見せ
遺産相続の件で探してると情報提供者には謝礼もあると告げるが、怪しい2人組より
ティーバックと取引した方がいいと思うに決まってるし。

マイケルはまた鼻血を出し、心配するリンカーンにのぼせただけと言うが心配だな。
セルフが番人たちの顔がわかるように処理に出したことで、身元はわかったけど
閣下にも調べてることがバレてしまった。
マイケルの考えでは、組織はラオスを潰そうとしているらしい。
殺し屋は拷問に耐えるグレッチェンに新たな拷問を始めたが、それにも耐えた彼女は
見張りを倒して脱出したけど、誰に付くのかな?

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posted by Jasmine at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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