2010年07月18日

Law&Order:性犯罪特捜班 6 #17

今回はちょっと変わっていて、取調べがメインのエピソードだった。
14年前にレイプ殺害容疑で起訴したが、陪審員裁判で無罪となったゴードンが
再び別件で逮捕したが証拠がなく、14年前からの因縁に決着を付けるために
ステイブラーは釈放までの21時間で、ゴードンを落とすことに。

まず、ベンソンが14年前に11歳のデナがスタテン島の排水路で、レイプされて
遺体で発見された事件の写真をゴードンに見せて話すと、立ち上がったゴードンは
窓の方へ行って、口笛を吹き始めた。

そして、ステイブラーが登場し、12歳のケリーがハドソン川で遺体発見されて
手口がデナと同じだったと告げると尋問を開始する。
ゴードンはカリフォルニアに引っ越し、ゴミ収集員をしていたが、NYに戻った理由は
暑かったからと言っていたが、おばが死に、後始末に戻って居残ったと言い出した。

しかし、1か月前におばが死んだと言うが、戻ったのは半年前だと追及すると
老人ホームに預けるのが嫌で看病してたと答えを変え、立て続けに質問されて
子供は皆殺しだ、俺はサイコキラーだとキレたかと思ったら、演技のように見せかける。

前回の尋問でステイブラーと2人の時に、窓ガラスで出来た腕の傷をベンソンに見せると
ステイブラーは愚かで自己中心の泣き虫小僧さと侮辱するが、ステイブラーは冷静に
何か食うかと相手にしない。

ゴードンに、またカリフォルニアを出た理由を聞くとおばが死んだからと言うが
おばはいないと告げるとその情報は間違ってると、そこへゴードンから情報を得ようと
一緒に牢屋に入ってたフィンも取調室に参加し、カリフォルニアの女友達 サンドラから
聞いたゴードンが14歳の少女を襲った事件を突き付けた。

部屋の立ち退きに遭って少女を襲い、婚約解消後にデナを襲い、クビになるとケリーを襲い
ネバダ州で13歳のクロエの行方不明で殺害疑惑で聴取され、アリゾナ州では11歳のへザーの
殺害疑惑があったが証拠不十分で釈放と、転々と引っ越す理由がこれだった。

それでも落ちないので、ステイブラーは10分寝かせて、起こして疲労させ、自分の子守だと
思われてるベンソンを外し、ゴードンにまた窓にぶつけられると恐怖をあおるために
フィンと詰め寄ったが、それでもゴードンは強情で自白せずに釈放してしまう。

SVUはゴードンとケリーの接点を探すことになり、ゴードンのウソだらけの供述を復讐してみると
体裁を作るために職業と学歴を偽り、カリフォルニア関係のウソは犯罪を隠すためで
遺体投棄を破棄するために車を持ってるはずで、女友達がいれば、少女を襲う必要がないと
思わせられるのに、いないといったのは女が手掛かりになるから隠してるのかもと
おばはいないのにいると言い張ることも謎だった。

通話記録から女友達 リンダがケリーの自宅近くのヘアサロンで働いていて、オーナーの車が
盗まれて、スタテン島で焼かれて発見されたとわかり、デナの発見現場と一致したので
ここに土地勘があり、現場側に老人ホームがあったので調べてくると、ゴードンは母親の
幼馴染 ラーソン夫人が入っていて、夫人はゴードンに財務や自宅管理を任せていた。

最近、自宅に防風窓を買ったと聞いて、夫人の自宅に行ってみると、地下にケリーの靴や
血痕が見つかり、上で少女の声が聞こえたので行ってみると、ゴードンがケリーといた。
ステイブラーとベンソンは銃口を向けたので、ゴードンはケリーを盾にして殺せと迫り
ベンソンはステイブラーに殺させないために、先にゴードンの肩を撃った。
ついにステイブラーはゴードンを逮捕したけど、ロッカーに当たり散らしたりと
何だかスッキリしないみたい。

Law & Order: Special Victims Unit - The First Year
posted by Jasmine at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ