2010年07月17日

Dr.HOUSE シーズン5 #1

シーズン5がスタート。
アンバーの衝撃的な死から2ヶ月後、休職してたウォルソンは病院に戻って来たが
ハウスはウィルソンから病院を辞職すると告げられてしまう。

女性団体のパティの秘書が全身にアリがたかる幻覚を見て、病院へ搬送される。
精神症状ではないと、チームで担当することになり、幻覚、記憶障害、貧血、心拍数減少の
症状があり、仕事で東欧、アジア、途上国を飛び回ってるのでビタミンB12欠乏症ではと
B12を投与するが、直腸出血してしまう。

出血部が見つかず、検査で妊娠が判明するが、胎児が超音波検査で見つからなかったが
陽性だから間違いないと、ハウスが超音波検査すると受精卵が腸に着床したことから
出血を起こしてたとわかり、13番は患者は産む決断も出来るとハウスに喰ってかかるが
患者は妊娠してると気付かなかったと摘出を希望し、チェイスのオペを担当することに。

ハウスはウォルソンの辞職を止めようと話し合うがダメで、カディから謝ってと言われるが
それを拒否し、ウィルソンが残る意味を見つけろとアドバイスされたからか
患者が急変して携帯に連絡が入るが、携帯をウィルソンの前に置いて、病院を去った。

ハウスがいない中、チームは多発性硬化症の処置をしようとすると、患者が発熱をしたので
13番は細菌感染ではとオペのビデオをチェックすると、カトナーが神経節腫を見つけたので
開腹して確認しようとチェイスにオペを頼むが、2度目の全身麻酔は耐えられないと断られ
内視鏡で調べるが、神経節腫ではなく、フォアマンはウィルソンに診断を仰ぐ。

カディはハウスとウィルソンを呼び出して、夫婦カウンセリングをしようとするがダメで
去ろうとするウィルソンにカディはあなたを気遣う人から離れて、アンバーは賛成すると思う?
と言うと、みんな、アンバーを嫌ってたろと痛いところを突かれた。

キャメロンはウィルソンに辞めないでと引き止め、この病院にいるのが辛いと言う彼に
夫を亡くした痛みは和らぐけど消えないし、正しい選択なんてないと告げる。
フォアマンはハウスは相棒をカディが目付け役を求めてるので辞めるべきだと
少しでも楽になるならそうするべきだと、ウィルソンの選択を支持した。

ハンチントン病と判明した13番は、12年後ぐらいには神経系、認知機能、感情も壊れ始めて
歩くことも呼吸もできなくなると患者に打ち明け、人生に意味を求めて、人に指示されて
無意味な仕事をするのはイヤだと告白すると、患者は財団の会計責任者に応募したと告げた。

チームは患者にリンパ腫という診断を下し、化学療法をしているのを見て、ハウスは患者は
リンパ腫ではなく、脚にあるのはアザではなく細菌による病変で、らい腫型ハンセン病だと
薬物治療で治ると診断を下した。

13番は患者を自分と重ね合わせていたので、彼女を治したいという気持ちが強かったし
自分と同じように現実に満足せずに向上心を持ってほしかったのだろうけど、彼女は
後任が辞めたので、パティの元に戻ることを選択した。

ハウスはウィルソンに悪かったと謝罪し、事故だったがアンバーは自分のせいで死んだと認め
ウィルソンはハウスは責めたくて、事件の資料を100回ほど見直したが、ハウスのせいじゃないと
わかってるが、いつもハウスを助けてきたが、これからは自分のことを考えるともう友達じゃない
1度でも友達だったか?と言い放って、去って行った。

ハウスにとってはウィルソンはたった1人の親友なのに、友達だったか?って言われるなんて
ショックだっただろうし、いつか仲直りできる時があると思うけど、それまでハウスは
ウォルソンなしでやっていけるのかな?

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posted by Jasmine at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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