2010年07月17日

善徳女王 #8〜10

チュクパンはミシルのことを知ってるようで、これはヤバいとコドと逃げ出して
その様子を見ていたトンマンが小屋に戻ると、ポジョンは立ち去った後だった。
チュクパンとコドが捕まったので、トンマンはヨンチュンに寺の件で話したいと言う。

トンマンはチンピョン王やミシルたちのいる前で、ポジョンが寺を襲ったと証言するが
ポジョンに否定されたので、彼の指輪が証拠だと見せて、ミシルがお金を出して
ポジョンを探していたことも告げた。

キム・ユシンの父 キム・ソヒョンは、チンピョン王の妹と駆け落ちをしていたので
都に出入り禁止となっていたが、トンマンの話で形勢逆転し、チョンミョンは
助けてくれたユシン一家を都に連れて行こうに成功し、花郎の主に復帰する。
チョンミョンはユシンにトンマンを花郎にして欲しいと頼み、チュクパン、コドも
一緒に都に行くことに。

トンマンは亡き花郎たちの位牌の中に、チルクスの位牌を見つけるがミシルの配下に
捕まってしまいミシルの元へ連れて行かれる。
ミシルに寺に行った理由を尋ねられたトンマンは、ムンノの居場所をを尋ねると
ポジョンたち花郎に勝ったら教えてやると言われる。
しかし、すぐに花郎になれるわけでもなく、ユシンたち龍華香徒は花郎たちから
実力の差を見せつけられてしまい、厳しい修行を積むことに。


数年後、ここから大人になったミシル、ユシン、チョンミョンが登場。
トンマン(イ・ヨウォン)は龍華香徒と共に、ユシン(オム・テウン)から厳しい訓練を
受けていたが、彼らより上の青龍翼徒たちから屈辱を受けるがユシンは耐えろと言う。
そして、青龍翼徒の旗が汚される事件が反省し、トンマンが犯人と疑われてしまい
青龍翼徒の長、ソップムからピジェ(腕比べ)を申し込まれ、申し込まれた側は
拒否できない決まりなので、決着を付ける時がきた。

しかし、新羅は百済との戦中で、状況がフリになったことでピジェが中止になり
トンマンたちは戦場に行くことになり、夜な夜なトンマンを訪ねていた
王女 チョンミョン(パク・イェジン)は生きて帰るように励まして送り出す。

そして、ソルォン(ミシルの愛人)は、ユシンだけソッカム城への攻撃に参加しろと命令。
残されたトンマンたち龍華香徒は、ユシン父 キム・ソヒョンの部隊と一緒にアマク城の
第1関門への襲撃を行うが、仲間がヘビに驚いたことで、百済軍に見つかってしまい
死者を出しながらも攻撃が成功し、ソヒョンはソルォンの命令通りに一斉攻撃する。

しかし、アマク城へ向かったソルォンが退却を命じたことで、百済軍がソッカム城から
アマク城へ援軍を送り、それを待ってたソルォンはソッカム城へ攻撃を開始する。
ユシンはそんな作戦とは知らない父 ソヒョンがアマク城を攻撃してるので、ソルォンに
援軍を進言するが受け入れられず、退却命令を知らせるためにアマク城へ向かった。

その頃、トンマンたちは百済軍に囲まれて苦戦し、トンマンはユシンから教わったように
円陣を組んだが、敵に援軍が来たことで円陣は壊されて、泥の中に倒れてしまう。
ユジンが到着し、ソヒョンは退却命令を出されるが、トンマンは死体の中で生きていた。

百済軍との戦いは壮絶で、トンマンは女なのによく戦ったよな。
ソルォンは作戦ってことで、邪魔がユジンの父 ソヒョンを始末しようとするとは
ミシルの愛人だけに残酷なことをするよな。

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posted by Jasmine at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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