2006年03月28日

輪舞曲 -ロンド-  最終回

海外ドラマではないけど、チェ・ジウ出演ということで感想を。
よく言われているとおり、ストーリーはイマイチだった。
でもラスト2話はちょっと面白い展開になったけど結末は予想通りだった。

でも竹野内豊とシン・ヒョンジュンのキャスティングは良かったと思う。
このドラマでのシン・ヒョンジュンは「天国の階段」のテファ兄さんの
ようにいい人だった。

途中で死んでしまうのかと思ったけど、最終回まで出演とは驚いた。
だって、韓国で映画の撮影中なので韓国と日本の往復は大変だったはず。
最終回で撃たれて、竹野内豊が駆け付けたシーンでの演技にちょっと感動
さすがだと思った。
このドラマはチェ・ジウにとってはプラスにならなくても
シン・ヒョンジュンにとってはプラスになるはず。

1話目の視聴率はよかったけど、後が期待されてたほどの視聴率が
取れなかったのはチェ・ジウが泣くシーンが少ないとか暗い、
病気にならないとかいろいろ言われてる。
個人的には韓国のケーブルTVでも放送する可能性もあるし、映像に凝って
みたり、チェ・ジウがいつも違う役柄を演じるのはいいと思う。
日本のドラマでチェ・ジウに号泣されても、病気になられても観る気には
なれない。
あの演技は韓国ドラマだからいいんだと思うから。

輪舞曲 -ロンド- DVD-BOX

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posted by Jasmine at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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