2010年07月01日

Law&Order:CI シーズン3 #3

カメラマンのクレイトン・ウェブスターが車のトランクから死体で発見される。
被害者は喉を切られていたが、財布には現金やカードが残されていて強盗殺人ではなく
トランクのライトが壊れてたが電球は新しく、トランクや地面に血だまりがないので
殺害現場は別でカメラを遺体の隣に置き、電源を入れたまま置かれていた。

クレイトンが調べていた現場近くの部屋の借主は、サンチアゴ在住の美術コレクターの
代理人のオクタビアの部屋で、クレイトンの留守電に心配する母親 リズの伝言があり
父親の浮気調査を息子にさせたのかと思ったが、オクタビアは仕事上の付き合いとわかり
母親はオクタビアが遺体発見現場の近くに住んでるとは知らなかった。

トランクの電球は新しいのに切れていたのは、一晩中付いてたからで、クレイトンが
暗闇を怖がることを知ってた母親が息子の遺体を発見し、ライトを付けたと思われたが
どうして遺体を見つけたのが謎だったが、母親にプリペイト電話からの通話記録があり
遺体の場所を聞いたが、発見しても夫にも警察にも連絡しなかったことから
こうなったのは自分のせいだと思い、彼女を陥れるための殺人の可能性が出てきた。

ゴーレンは被害者の傷口から動物の血液が検出されたことから凶器に付いていたと思われ
遺体と付近の聖ペテロ、聖アントニウス、聖フランシスの教会で四角形が作られて
南米の宗教“サンテリア”では、四角形に神聖な意味があると考えられていたので
遺体を“守る”場所に置いたのだと推測。

ウェブスターが息子の車を借りた時に、ヒスパニック系の2人組に尾行された話から
2人組の狙いはクレイトンで、職場の駐車場にいた不審者がタバコを吸いながら
柱に手を付いてたことから、2人組はネスターとオマールだと判明して尋問すると
刑務所にいるエドアルドから遺体の置き場所などを指示されたと供述。

ゴーレンとカーバーはエドアルドに面会するが、指示してないと関与を否定する様子から
被害者を知らなくて、信仰するサンテリアの祈祷師から脅威だと信じ込まされたと疑い
前科のある祈祷師のジュリアンを調べると、ジュリアンが組んでいたシルビアが
リズのアドバイザーだったことがわかり、ジュリアンはリズに“力”を信じさせるために
エドアルドに息子を殺させてたと思われたが証拠がなかった。

シルビアはエイムズが妊娠中と予知したが、妊娠を知ってたジュリアンが誘導してたので
リズにシルビアが詐欺師だと話すと、ジュリアンの助けでシルビアは霊能者になれたので
ジュリアンから毎月2万ドルの請求や霊能力を得たら50万ドルを支払うことを打ち明けた。
疑いを持ったクレイトンをエドアルドを利用して殺害させ、ジュリアンはリズにシルビアが
めい想を命じたと言い、霊視の解釈を誘導して事件現場に行かせたとわかった。

そして、ゴーレンはリズに霊視ができるようになったと謝礼をシルビアに渡させると
シルビアたちが灰色の大きな鏡のある部屋に首の曲がった男と一緒にいるのを霊視で見て
男が3つの教会について尋ねるがウソを言ってしまい、床が抜けて、ジュリアンと暗闇に
落ちて行くのを予知したと伝えさせ、リズの小切手を換金したジュリアンとシルビアを逮捕。

灰色の取調室に入れられたシルビアは首が曲がったゴーレンが質問したので、ジュリアンに
真実だけを話すように頼んで退出させられ、ゴーレンはシルビアが病気の影響で
トランス状態になると事実を付きつけると、8年前に病気だとわかったかシルビアが霊視だと
信じてたので利用したと自白する。

ジュリアンはシルビアを独りにはできないと、罪を認める条件にシルビアがグループホームに
入所するのをゴーレンが見届けると約束し、ウソだらけのジュリアンだったがシルビアへの
愛だけは本物だったみたい。

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posted by Jasmine at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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