2010年06月26日

女人天下 #139〜142

キム・アルロは中宗の前で、孝恵公主の死亡時刻を偽ったことで、ヤン医官が証人として
王妃が熙嬪がアルロから渡された薬を証拠として出したことで、アルロは流刑となって
その後、賜死にされてしまった。
熙嬪は王妃がかばってくれて追放を逃れたが、ヤン医官は流刑とはかわいそう。

中宗は王妃の兄たちを出仕させることになり、ウォンヒョンは出世することになり
大尹派(ユン・イム)と小尹派(ユン・ウォンヒョン)のユン氏の争いが始まることに。
王妃は王世子に側室を迎えるために、適齢期の娘に結婚の禁止する命令を出すと
ユン・イムは嬪宮に今夜にでも子作りしろとせっつくが、王世子にはその気なし。

王妃はウォンヒョン夫妻とナンジョンを呼んだが、ナンジョンは正妻に意地悪して言わず
2人で入宮したことで、王妃はご機嫌斜めで、ナンジョンは宮殿でお泊まりすることに。
ナンジョンは王妃に側室はユン家から迎えて、王世子のスパイをさせるように勧めると
大君が10歳になったら王にして、王妃が睡蓮の政を行えばいいと、これが女人天下なんだね。

ウォンヒョンは正妻に王妃からの新しい唐衣を渡して、出仕できたことで労をねぎらい
いい感じになった2人はナンジョンが留守の間にベットインして幸せそうだったのに
後日、ナンジョンから出て行けと言われてしまい、正妻は出て行ってしまった。

そのことを義兄 ウォンロが王妃に告げ口し、ナンジョンは王妃から怒られたけど
罪を認めることはなく、誰かの陰謀だと泣いてすがるが王妃にはバレバレだし
ナンジョンとウォンロのどっちが正しいのか正妻に確かめると言い出した。

突然、中宗が倒れてしまい意識不明に。
今、亡くなられると王妃にとっては一大事で、ユン・イムたちは王世子に王位をと
譲位について話し合いをしてるので、王妃は王世子に譲位の話し合いのことを教えて
自分と大君が追放されてしまうが、大君だけは守って欲しいと泣きついた。

意識を取り戻した中宗は王世子に譲位しよう考えるが、王妃から寝込んでる間に
ユン・イムが譲位のことを話し合ってたと知って、大臣や王世子に不信感を抱いて
自分から王位を降りる禅位傅教と宣言する。
王世子と嬪宮に側室たちも禅位傅教の撤回を求めて、座り込みを開始するが
女性たちは次々と倒れて行き、王世子も吐血する事態となり、中宗はやっと許す。

イム・ペクリョンは科挙に首席合格し、合格者は妓生房でお祝いをするのが決まりらしく
酔っ払ったペクリョンが目覚めると、ウォルヒャンが側にいて、慌てて逃げ出すとは。
ペクリョンは靴屋のおじさんから外戚(王の親族)を遠ざけろとアドバイスされたので
仲がいいウォンヒョンの誘いも、ユン・イムらの誘いも断った。

ウォルヒャンはナンジョンの命令で、ユン・イムを誘惑し側女になることに
その一方でペクリョンに迫ったり、イムに強引に側女にされると泣きついたりして
2人を仲互いさせるのは目的なんだろうな。

ナンジョンは、モリンに毒薬を用意させて正妻を訪ねてお酒を飲ませると
毒薬を仕込んだので、家を出て行くなら解毒剤を渡すと取引を持ちかえるが
正妻は死を選んだことで、気持ちを確かめたかっただけで毒薬は入ってないと
王妃に自分から家を出たと話してと頼むとは、最初から素直に頼めばいいのに。

ナンジョンはウォンヒョン正妻と共に王妃に会いに行くが、正妻はナンジョンに脅され
家を出てしまったと告げたことで、王妃は大激怒してるのに、ナンジョンは正妻のことを
義妹と呼んでしまう大失態。
拷問されそうになったナンジョンを正妻は許して欲しいと王妃に頼んだことから
王妃は正妻にナンジョンの生死与奪権を与えたが、意味ないと思うけど。

ナンジョンはウォンヒョン正妻を奥様と呼んだり、蔵の鍵を返したりと演技するが
正妻につわりが始まり、結婚して20年近くなっての懐妊でウォンヒョンは大喜びするが
ナンジョンが黙ってるはずもなく、ウォンヒョンに留守中に男を連れ込んでたと告げ口し
兄 チョンニョムに正妻の部屋に押し入らせて、ウォンヒョンがプレゼントした装飾品と
衣服の紐をわざと落として、ウォンヒョンに正妻の浮気を疑わせた。

そこまでするかって感じのナンジョンにはウンザリしてきたし、根性が悪くなるばかりの
ナンジョンに、タンチュ僧侶は寝込んでしまうのもわかる気がする。
チャン大人はキム・アルロが失脚すると、次はユン・イムに乗り換えてワイロを渡して
金儲けするかと思えば、ペク商人に店を託し、明に帰ってしまったので、女だったことは
ストーリーには出て来ないままなのだろうね。

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posted by Jasmine at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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