2010年06月20日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #2

ロサンゼルスに到着したマイケルたちはいちおう罪人なのでGPS装置を付けられて
隠れ家の倉庫に連れて行かれると、そこには同じく罪人のハッカーのローランドがいた。
リンカーンはマホーンに敵意を持っていたが、マイケルが協力し合わないとダメだと
みんなを一致団結させる。

マホーンがウィスラーの運転手をしていた時、元FBIの鋭い観察力でスキュラの番人の
運転手が高給で雇われてる元軍人だと気付いたことから、番人の自宅を発見する。
番人はスペクトリアム社の最高責任者 タクスホンで、自宅は厳重警備になっていて
どうやって侵入するか相談してると、ローランドが逮捕された原因でもある発明品
ワイヤレスカードコピー機を使えば、近くにいるだけでデーターを読み取れると。

スクレが当たり屋となり、タクスホンが乗る車に接近し、データーを読み取ろうとするが
スキュラを携帯してなく自宅にあるのではと、サラがタクスホン宅のメイドのカバンに
カードコピー機を入れて、メイドがタクスホン宅に入ったところにマイケルが警備会社の
フリをして電話し、警報装置の確認だと中を歩き回らせて、データーのコピーに成功する。

帰宅中のメイドのカバンをベリックが引ったくり、マホーンが犯人を追いかけて
カバンからカードコピー機を取り戻して、メイドにカバンを返すはずだったが
カバンに入ってなかった!
メイドはカードコピー機をご主人様の物だと思って、家に置いてしていたのだった。
それがないとデーターが手に入らないので、結局、タクスホンの自宅に侵入することに。

スクレがお向かい宅の警報装置を鳴らして、護衛たちがそっちに集中してる間に
騒ぎで警報を解除して外にタクスホンが出てきたうちに、マイケルとマホーンが侵入し
カードコピー機を取り戻すことに成功。

ところが、取り返したデーターをローランドが解読すると、データーは一部だとわかり
サラがマイケル父が残したメモにあったギリシャ神話からデーターは6つではと推測し
残りのデーターを探すことになりそう。
将軍の殺し屋はマイケルたちが刑務所にいないと知り、ベネットから聞き出そうとし
グレッチェンはやっぱり生きていたけど、どう関わって来るのかな?

案内人と共に砂漠に放り出されたティーバックは道路を目指して歩いていたが
空腹に耐えかねた案内人がティーバックを襲おうとして、石に頭をぶつけて死んだ。
たき火をしたティーバックはどうやら遺体を食べちゃったみたい!?

そして、偶然通りかかった若者たちにサンディエゴまで送ってもらうと新聞でウィスラーが
死んだと知ったティーバックは、ウィスラーの鳥の本からコインロッカーにたどり着き
隠してた書類を発見するとロス行きのバスに乗った。
そろそろマイケルたちと合流しそうだな。

オリジナル・テレビジョン・サウンドトラック「プリズン・ブレイク」
posted by Jasmine at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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