2010年06月18日

Law&Order:性犯罪特捜班 6 #12

今回のエピは話が次々に展開していき、なかなか面白かった。
ビルからギャングのルイス・ベガが転落死し、性器に歯型があったことからレイプの
被害者の犯行かと捜査すると、ルイスが耳の不自由なホームレスのケイティを
狙っていたとわかり、シスターペグに協力してもらい、ケイティに会うが逃げらてしまう。

ケイティと一緒にいたホームレスのべティはあさったゴミをルイスに売ってたので
ベンソンとステイブラーが買い取ると、公共料金の領収書やカードの控えだったことから
ギャングがIDを盗んでカード偽造していたとわかり、強制捜査してギャングたちを逮捕。

署にシスター・ペグがシェルターでケイティが男にノドを裂かれて殺されたと駆け込み
ルイスの仲間の復讐だったが、歯型から採取したDNAで犯人は男だと判明する。
シスター・ペグの協力で犯人はすぐ逮捕され、ルイスはケイティ目当てでビルに来たが
落書きをしていた人物を見つけ、抵抗されて転落したと推測。

落書きしたのは名門私立高校のローガン・スタントンだと判明し、取調べをするが
やってないと犯行を否認し、ヘンドリックスによると被害妄想が強く情緒不安定だと。
双子の妹 リンジーが家にいたと証言するが、両親の了解を取ってDNA鑑定すると
犯人と一致したので自宅に逮捕に向かうと、双子は興奮状態となって暴れ出したので
署に連行すると、リンジーが自分は犯人だと自供する。

双子がセックス専門のブレアのセラピーを受けていたことから、何かあると調べると
ヘンドリックスが母親のカルテを入手するとリンジーは男の子だった。
リンジーは割礼に失敗し、オペで女の子にしていたわかり、それを伏せてノバクは
正当防衛として処理しようとしたが、リンジーはどうしてと疑問を抱いたことから
ヘンドリックスは職を捨てる覚悟で男だと打ち明けた。

ずっと変だと思っていたリンジーはホルモン摂取をやめて、男に戻ることに決めて
ローガンはブレアにセラピーでリンジーとセックスみたいに寝かれたと訴えた。
ブレアは治療の一環だと否認し保釈されるが、自宅で殴打されて死体で発見される。

防犯カメラには双子の1人が写っていたが顔がはっきりとせず、口裏を合わせて
1人は映画館に行ってアリバイ作りし、犯人は遺体に唾を吐きかけてたが
リンジーはホルモン剤をやめたので、DNA鑑定してもどちらが犯人かはわからない
これぞまさしく完全犯罪でした。

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posted by Jasmine at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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