2010年06月05日

デクスター シーズン4 #7〜10

ワニのお腹からニカラグア国籍の19歳 エストレアの腕が発見され、死後にワニのエサに
なっていたことから、殺人事件として捜査することに。
エストレアが写真家 ファローと仕事をしていて、気持ち悪い写真を撮るファローには
レイプ容疑で不起訴になった過去があり、デクスターはファローを次のターゲットに選ぶ。

デクスターはリタや子供たちに振り回され、殺人鬼としての活動がなかなか出来なくて
アーサーに子育てについて相談し、子供たちに習い事をさせ、自分の時間を作ろうとするが
コーディーのキャンプに同行することになり、キャンプを抜け出してファロー殺害するが
真犯人はファローの助手で、無実のファローを殺したことに大ショック。

デボラーはランディが追っていたトリニティ・キラーの捜査を続け、3連続の殺人が
年に1度、約30年前から続いていて、ランディが殺されたのは犯人に近づいたからだと
ラゲルタたちに信じてもらえたが、デボラは関係者なので担当から外されてしまう。

これは大変だとデクスターは先にアーサーを殺害しようと、アーサーのタンパ旅行に同行し
殺害しようと計画するが、飛び降り自殺をしようとするアーサーを発見し、殺すのは自分だと
思わず助けてしまったことで、またチャンスを逃してしまう。
アーサーが作ってた棺桶は自分のためだったの?

デクスターは父親としてアーサーを手本にしてたが、家族を虐待してたとわかったので
今度こそ殺そうとアーサーを尾行してると、少年を誘拐するのを目撃するが逃げられる。
デクスターはアーサーの行方を追ううち、トリニティの犯行が3連続ではなく、少年殺害から
4連続だと気付き、アーサーが“救済の家”で少年を始末しようとするのを発見して救出する。

感謝祭にデクスターがアーサー宅に行ってる間に、リタはお隣のエリオットとディナーの
準備をしていて、キスしてしまうがリタがちゃんと拒絶してくれたのが救いかな。

一方、デボラは自分の撃たれた傷跡から、犯人の身長を割り出し、トリニティではないと気付く。
そして、相棒 クインと関係がある記者 クリスティンが、知らないはずのことを知っていて
自分を撃った犯人の身長がクリスティンと一致することに気付く。
クリスティンはネタが欲しくて、クインに接近してると思ったら、アーサーの娘だったとは。

Dexter: 2011 Wall Calendar
posted by Jasmine at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | デクスター(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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